人気医療恋愛ドラマ「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」の2大キャラクター、ジェームズ・ピケンズ・Jr演じるリチャード・ウェーバーとケイト・バートンが演じていたエリス・グレイを、シーズン6で放送されるフラッシュバック回想シーンで演じる役者が明らかになった。
米EW.comによると、2月18日にアメリカで放送される「グレイズ・アナトミー 恋の解剖学」シーズン6のエピソード回想シーンで、1982年代のリチャード・ウェーバーを「エンジェル」のチャールズ・ガン役でお馴染みのJ・オーガスト・リチャードが、エリス・グレイを「デッドウッド ~銃とSEXとワイルドタウン」ミス・イズリンハウゼン役のサラ・ポールソンが演じる。
この回想エピソードでは、エレン・ポンピオ演じるドラマの主人公メレディス・グレイと深い確執を持つ亡き母親エリスと、シアトル・グレース病院外科部長であるリチャードが、双方の家族を巻き込んだ罪深い交際をスタートさせるに至った過程が描かれるという。
また、チャンドラ・ウィルソン演じるナチと称されているミランダ・ベイリーと、サラ・ラミレス演じるカリー・トーレスの新人時代も紹介されるとのことで、注目を集めている。
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J・オーガスト・リチャード(左)、サラ・ポールソン(右)