60年代を代表する人気サバイバル・コメディ「ギリガン君SOS」が映画化される方向で動き出していることが明らかになった。
米Varietyが報じた内容によると、ワーナー・ブラザーズTVとアトラス・エンターテイメントは、「ギリガン君SOS」の映画化に向けて本格的に話し合いを始めた。ドラマを手掛けたシャーウッド・シュワーツが製作総指揮を務め、脚本は「マイ・ネーム・イズ・アール」のブラッド・コープランドが執筆するという。
キャスティングは未定とのことだが、シャーウッドは昨年受けたインタビューで「もし、映画化するならギリガンはマイケル・セラがいいな」と語っており、「ブル~ス一家は大暴走」が出世作となったマイケルにオファーされるのではないかと見解を示すメディアも出ている。
「ギリガン君SOS」は、小さなクルーザーで3時間のツアーに繰り出した一行が、嵐に遭い無人島に漂着。一癖も二癖もある個性的な面々が島を舞台にドタバタを繰り広げる海外ドラマ作品で、今なおカルト的な人気を誇っている。
【関連ニュース】
・「24 -TWENTY FOUR-」映画化の動きが再び本格化、でもTVシリーズはどうなる?(2010年2月11日)
・「アントラージュ」映画化の動き(2009年12月7日)
・「バークレー牧場」映画化の動き(2009年7月15日)
・「パトカーアダム30」映画化の動き(2009年7月8日)



マイケル・セラ