6月14日に全米公開された『バフィー~恋する十字架』のサラ・ミシェル・ゲラーの主演映画「スクービードゥー」が、公開初週末(6月14日~16日)、他のライバル映画を凌いで、堂々の全米興行収入トップの座に輝いた。
近年、「Josie and the Pussycats」(『ドーソンズ・クリーク』のレイチェル・リー・クック主演)、「The Adventures of Rocky and Bullwinkle」(『となりのサインフェルド』のジェイスン・アレキサンダーが出演)、「フリントストーン・ビバ・ロック・べガス」(『アリー・myラブ』のジェーン・クラコフスキー、『ダーマ&グレッグ』のトーマス・ギブソン、『ザ・プラクティス』のジェイスン・クラビッツらが出演)など、「スクービードゥ」同様、TVアニメを映画化した作品が公開されてきたが、どれも興行成績は振るわず、今回の「スクービードゥー」の快挙は異例だ。
これは作品のおもしろさによるものか、それともサラ・ミシェル・ゲラーの人気が原動力となったのか?いずれにせよ、ゲラーのキャリアが大きくステップアップしたことには違いない。今後も彼女のますますの活躍に期待しよう。




