Zap2itによると、映画監督スティーヴン・スピルバーグの義理の娘、ジェシカ・キャプショーが、人気ドラマ『ザ・プラクティス~ボストン弁護士ファイル』の第7シーズンに弁護士役で出演することになったという。
ジェシカ・キャプショーは1976年8月生まれの26歳。女優ケイト・キャプショーとサラリーマンの父との間に誕生した。ジェシカが3歳のとき、両親は離婚。彼女が15歳のとき、母のケイトがスピルバーグと再婚した。
ジェシカは、これまでTVドラマ『ER/緊急救命室』にゲスト出演したほか、映画「Valentine」(『エンジェル』のデビッド・ボレアナズ主演)や、「The Mesmerist」(『天才少年ドギー・ハウザー』ニール・パトリック・ハリス主演)などに出演。最近ではスピルバーグ監督、トム・クルーズ主演の話題作「Minority Report」にも出演している。
『ザ・プラクティス』で彼女が、辛辣な弁護士や検事たちを相手にどんな活躍をみせてくれるのか、今から楽しみだ。




