リンジー・ローハンは映画「マチェーテ」の中で、素晴らしい演技を披露したそうだ。
この映画で銃を手に戦う修道女を演じているリンジーは、刑務所に入り、リハビリ施設に入所していたが、8月25日にロサンゼルスで行なわれたプレミアで出演者とスタッフから絶賛されたという。
監督のロバート・ロドリゲスはレッドカーペットで、「この映画でのリンジーは最高さ。パパラッチだってこの映画での彼女を観れば、彼女を追いかけ回したくなる本当の理由が分かるはずだよ」と語った。
また、ジェシカ・アルバもリンジーを称賛している。ジェシカは、「この映画でのリンジーは素晴らしいわ。みんなにも早く観てもらいたいわ」とコメントした。
このワールドプレミアには、ミシェル・ロドリゲス、ダニー・トレホが出席。他にもクエンティン・タランティーノ監督、コメディエンヌのサラ・シルバーマンなどが姿を見せていた。
映画「マチェーテ」は、アメリカで9月3日から公開され、10月、11月にかけて順次世界公開される。
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