ジュリア・ロバーツ主演映画「エリン・ブロコビッチ」のモデルとなった実在の人物、エリン・ブロコビッチが、アメリカのケーブル局、Lifetime Televisionのリアリティ番組で司会をすることになった。
ブロコビッチが司会をするのは、『Final Justice』という番組で、企業やお役所など大組織と対立する女性を取り上げるという。ブロコビッチ自身、飲料水を汚染している企業を世間に知らしめたことで有名になっただけに、番組に対する意欲は満々で『Final Justice』は、全女性に"社会を変えよう”という勇気をくれるはず」と話している。
番組は全13エピソード。2003年放送予定。




