ダニー・デヴィート主演の海外ドラマ「It’s Always Sunny In Philadelphia」でマック役を演じているロブ・マクエルヘニーの妻で、ディアンドラ・レイノルズ役を演じているケイトリン・オルソンが第一子を出産したことが明らかになった。
米TVガイドによると、ケイトリンは9月1日、カリフォルニア州シャーマン・オークスの自宅で男児を出産。母子ともに健康で、出生体重約3800グラムの赤ん坊はアクセル・リーと命名された。
35歳のケイトリンと33歳のロブは「It’s Always Sunny In Philadelphia」で知り合い交際をスタート。2008年に結婚しており待望の第一子誕生となった。
ケイトリンは、「8月31日の夜に、フィリーズ対ドジャーズの試合を観戦中に陣痛が始まって。フィリーズのライアン・ハワードがスリーラン・ホームランを打った後に、これで心置きなく出産出来るって思ったの」と直前までメジャーリーグ観戦していたことを告白。
「夫婦して赤ん坊に夢中よ。後半戦を見逃しちゃったけど」とジョークを交えて喜びを語った。
2005年にスタートした「It’s Always Sunny in Philadelphia」は、フィラデルフィアでアイリッシュ・パブを経営する自己中心的な4人の「負け組」的な友人たちが繰り広げるドタバタコメディ。ケーブルネットワークで放送されているコメディだが、人気俳優ダニー・デヴィートが出演していることで話題を呼び、カルト的な人気を集めている。



ロブ・マクエルヘニー(左)とケイトリン・オルソン(右)