人気オーディション番組「アメリカン・アイドル」シーズン9で審査員を務めたエレン・デジェネレスのトーク番組が、AOLと契約を結んだことが明らかになった。
米Mediaweekが報じた内容によると、エレンがホストを務める「Ellen DeGeneres Show」が、米大手インターネットサービス会社AOLとクロス・プロモーション契約を結んだ。この契約により双方がお互いのプロモーションを行うことになる。
AOLは9月7日から、AOLテレビジョンやPopEaterで「Ellen DeGeneres Show」の公式サイト、EllenTV.comのプロモーションを開始。今後、同番組のビデオクリップを、AOL関連サイトに掲載する計画もあるという。
一方、エレン側は、公式サイトにAOLが運営するサイトへのリンクを設けたり、エレンが番組でAOLとの提携について話したりすることになっている。
2003年にスタートした「Ellen DeGeneres Show」は、トーク番組の女帝オプラ・ウィンフリーに次ぐ人気を誇るトーク番組。2008年には「アメリカで最もポピュラーなテレビジョンパーソナリティ」に輝いた。幅広い層に影響力を持つエレンだけに、今回の提携でAOLはかなりのメリットを得ることになるだろうと伝えられている。





エレン・デジェネレス