国際テレビ芸術科学アカデミーは9月21日、「ビバリーヒルズ高校/青春白書」でブランドン・ウォルシュ役を演じたジェイソン・プリーストリーが、第38回国際エミー賞のホストを務めることを発表した。
同賞は、世界各国で制作・放送された優れたテレビ番組に贈られる最も名誉ある賞。同アカデミーは「世界中にその名が知られているジェイソンがホストを引く受けてくれて、とても嬉しく思っている」との声明を発表している。
国際エミー賞は、芸術番組部門、連続ドラマ部門、コメディー番組部門、テレビ映画/ミニシリーズ部門、報道部門など、10部門の賞を設けており、これまで日本の番組ではフジテレビの「料理の鉄人」や、NHKの「響きあう父と子―大江健三郎・光の30年」、「星新一ショートショート特集」などが受賞している。
なお、本年度の国際エミー功労賞には「アメリカン・アイドル」の審査員を務めていたサイモン・コーウェル、経営者賞には「サタデー・ナイト・ライブ」のクリエーター/製作総指揮者のローン・マイケルズの受賞が決定している。
第38回国際エミー賞の授賞式は11月22日に開催される。





ジェイソン・プリーストリー