人気海外ドラマ「ゴシップガール」でジョージーナ・スパークス役を演じているミシェル・トラクテンバーグ主演の新作ドラマが、同番組プロデューサーにより制作されることが明らかになった。
米TVガイドによると、「ゴシップガール」の製作総指揮ジョシュ・シュワルツとステファニー・サヴェージは共同で、ミシェル主演の新作クリミナル・ドラマを制作する企画を進めているとのこと。犯罪学を専攻する女子学生が主人公の物語で、ミシェルはプロデューサーも務めるという。
ミシェルは子役としてキャリアを積み、「バフィー ~恋する十字架」でサラ・ミシェル・ゲラー演じる主人公の妹役を演じて人気を集めた25歳。「ゴシップガール」ではセリーナの元悪友ジョージーナ役を好演している。
この新作で彼女が演じるヒロインはプロファイリング能力に長けており、暗い過去を持っているという設定。「ゴシップガール」でも暗い過去を持つ問題児に扮したミシェルが、どのような演技を見せてくれるのか期待されている。





ミシェル・トラクテンバーグ