『ビバリーヒルズ高校・青春白書』シリーズのドナ役でおなじみのトリ・スペリングが来年から新コメディーシリーズに出演することになった。
『ビバヒル』以来、パーティーでしか顔を見せなかったスペリングがテレビに帰ってくる。『ビバヒル』では清純なドナとしてかわいく、時にはシリアスな演技を見せたスペリング。今回は打って変わってコメディーに挑戦する。スペリングはNYの若いPRスペシャリストとして活躍する姿を面白おかしく描いたコメディーとなる。
脚本およびプロデューサーを務めるのは、[『Roseanne』や『Ellen』など数々のコメディー番組を手がけたローレンス・ブローシュ。スペリングは『ビバヒル』では見せることのなかった、どたばたコメディーのセンスを発揮することになる。
『ビバヒル』では父のアーロン・スペリングがプロデューサーだったため、コネでの出演という見方が強かった。今回は単独での出演で、スペリングの本当の実力が試される。




