人気コメディ『スピン・シティ』を卒業した俳優、マイケル・J・フォックスがカリフォルニアのロサンゼルスにあるウォーク・オブ・フェイムのハリウッドスターを獲得した。
フォックスがハリウッド殿堂入りした。ハリウッド大通りにあるウォーク・オブ・フェイムには数々のハリウッドスターたちの名前と手形が歩道に埋め込まれており、毎回新しいスターが名を連ねるごとにセレモニーが行われる。今回は映画、テレビで共に活躍したフォックスが選ばれ、今回お披露目式典が行われた。フォックスは、俳優という人を幸せにする職業につくことができてとても幸運に思っていると挨拶した。
2000年にパーキンソン病との闘いに専念するために『スピン・シティ』を降板し、表舞台から去ったフォックス。療養のお陰で病状も少しは回復し、現在はパーキンソン病関連のチャリティー事業や、来年放送予定の新しいコメディー番組の製作に忙しい。また、映画「スチュワートリトル」や「アトランティス」などで声優としても活躍している。
難病と戦いながらもがんばってできることをしようとしているフォックス。これからもハリウッドの星として活躍してほしい。
※ニュース記事の無断転載は固くお断りします。




