パーキンソン病のため、2000年に人気コメディ『スピン・シティ』を降板した人気俳優、マイケル・J・フォックスがテレビの仕事に復帰する。
今回は俳優としてでなく、ドラマのエグゼクティブ・プロデューサーとして活躍する。ABC局で放映予定のこのドラマは、フォックスの自叙伝的作品で、引退を強いられた後、家族と多くの時間をすごすようになる元プロ・ホッケープレイヤーのストーリーになるという。
現在もパーキンソン病という難病と闘いながら、なお仕事で活躍するフォックスに心からのエールをおくりたい。※ニュース記事の無断転載は固くお断りします。




