人気ドラマ『バフィー~恋する十字架』がアメリカで放送中の第7シーズンを最後に終了することが決定した。
今シーズンで出演契約が終了する、ヒロイン、バフィーを演じるサラ・ミシェル・ゲラーが『バフィー』出演契約延長を承諾するかどうかが昨年から注目されていたが、最近、雑誌のインタビューでゲラーが『バフィー』降板をすることを告白。これを受けて、番組制作サイドが『バフィー』の終了を発表したもの。
ゲラーの降板は、昨年からファンや関係者の間でささやかれていた。さらにゲラー降板後の『バフィー』の行方について、バフィーの妹、ドーンが新たなヒロインになるとか、バフィーと同様、ヴァンパイア・スレイヤーであるフェイスをヒロインにするなど、さまざまなウワサがあった。しかし、ゲラー降板と同時に、『バフィー』はアメリカ現地時間の5月20日放送予定のエピソードで、7年の幕を閉じることになった。最終エピソードは『バフィー』のクリエイター、ジョス・ウェドンが脚本・監督を担当する。※ニュース記事の無断転載は固くお断りします。
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