Twitter
YouTube
Instagram
Facebook
注目トピックス
海外ニュース詳細

英SFドラマ「ドクター・フー」の新シーズン制作決定

2011年6月8日
人気海外ドラマ「ドクター・フー」の新シーズンが制作されることが明らかとなった。

英ガーディアン紙によると、放送局のBBCはマット・スミスが主演する「ドクター・フー」について、新たに14話の制作を決定した。

「ドクター・フー」は、タイムマシンを操り時空を渡り歩くドクター・フーの冒険を描いたイギリスの人気SFシリーズ。1963年から英BBCで放映され、1989年にいったん終了。その後、1996年に単発の特別エピソードが放送され、2005年から新シリーズとして復活した。

この新シリーズは、クリストファー・エクルストンを主役のドクターに据えてスタートしたが、シーズン1の途中からデイヴィッド・テナントが10代目ドクターとして登場。その後、再び主役が交代し、2010年からはマット・スミスが第11代目ドクターとして主演を務めている。

アメリカでも高い人気を呼んでいる「ドクター・フー」は、今年4月から新シーズンとなるシーズン6の放送がスタート。プレミア放送は1300万人の視聴者数となり、アメリカBBCの過去最高の記録を達成した。また、「ドクター・フー」のスピンオフ作品として生まれた「秘密情報部 トーチウッド」は、その人気を受けて、米ケーブル局Starzと英BBCの共同制作が決定。アメリカとイギリスで7月から新シーズンの同時放送を予定している。

このたび、「秘密情報部 トーチウッド」で主人公キャプテン・ジャック・ハークネスを演じているジョン・バロウマンは、米Zap2itの取材に答えて、「『ドクター・フー』に再登場するという話が来たら、喜んで引き受けたいといつも言ってるよ。キャプテン・ジャックの原点だからね。実際、そういった話も出てるんだ」とコメント。一方で、「マット・スミスのことは好きだし、彼は番組に彼なりの個性を加えたと思うよ。でも、僕にとってのドクターは……デイヴィッド・テナントなんだよね」と、複雑な心中も吐露した。

「秘密情報部 トーチウッド」のクリエイター、ラッセル・T・デイヴィスと、「ドクター・フー」のプロデューサー、スティーヴン・モファットは、ジャックのキャラクターを「ドクター・フー」にカムバックさせる可能性について話し合っているが、実現するかどうかはまだ分からないとのこと。新たに制作される「ドクター・フー」の14話分についても、2012年のうちに何話オンエアされるかなど、詳細は未定だという。
{{4}}
 
関連ニュース
海外ニュース
国内ニュース
DVDニュース
特集記事
ランキング/まとめ