最近のアメリカのテレビ関連のニュースといったらもっぱらロバート・ダウニーJr.の逮捕と、放送打ち切り番組の話題である。アーロン・スペリング(ビバリーヒルズ青春白書)プロデュースの「タイタンズ」に続き、NBC局は「ザ・マイケル・リチャーズ・ショー」の打ち切りも決定した。これは「となりのサイフェルド」のクレイマー役でおなじみのマイケル・リチャーズの最新作。NBCが今シーズン打ち切りにした番組はこれで5作目。
Fox局も同じく今シーズンからの新番組「ストリート」を放送打ち切りにした。これは「セックス・アンド・シティー」の脚本家の最新作だったが、視聴率低迷でアウトとなった。日本もこのシステムを取ればもっと質の高いドラマが制作されるのに、と思う今日この頃である。




