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「glee」のリー・ミッシェルが「ダーティ・ダンシング」リメイクに出演?

2011年8月11日
1987年の青春ダンス映画「ダーティ・ダンシング」がリメイクされることが明らかになった。監督は、オリジナル映画の振り付けを担当したケニー・オルテガが務める。

映画「ダーティ・ダンシング」は、60年代のリゾート地を舞台に、10代のヒロインがダンスのインストラクターとの恋を描いたラブストーリー。主演のパトリック・スウェイジとジェニファー・グレイは、本作をきっかけに一躍スターダムを駆け上った。

その後、1988年~89年、パトリック・キャシディとメロラ・ハーデン主演でTVシリーズ化もされたが、こちらの方は低視聴率にあえぎシーズン半ばで打ち切りとなっている。

それから20年余りの時を経て、「ダーティ・ダンシング」の再リメイクが決定。米Hollywood Reporterによると、オリジナル映画とTVシリーズで振り付けを手がけたケニーが、リメイク映画の監督をする契約を結んだという。

これまで、振り付け師としてマドンナのミュージックビデオ、アカデミー賞やオリンピックでのパフォーマンス、マイケル・ジャクソンのツアーの振り付けなどを手がけてきたケニーは、2006年のTV映画「ハイスクール・ミュージカル」で、監督としての手腕も評価されている。

プロデューサーは、「旅するジーンズと16歳の夏」を手がけたデブラ・マーティン・チェイスが務めるとのことで、オリジナル映画の脚本を執筆したエレノア・バーグスタインもプロデューサーとして制作に参加してもらう交渉に入っているという。

ケニーは、「自分は60年代のダンスフロアーで育ち、自分らしさを手に入れ、アーティストになった。素晴らしい脚本家やプロデューサー、キャストを集め、新しい世代のために『ダーティ・ダンシング』を制作することを、とても楽しみにしているよ」とコメント。歌、ダンス、演技、三拍子揃ったフレッシュなキャストを起用したいという意向を示した。

キャスティングについては、正式な発表はまだなされていないが、米MovieWebによると、パトリック・スウェイジが演じたジョニー・キャッスル役の最有力候補は、「Dancing with the Stars」で注目され、「COBU 3D」でスクリーン・デビューするデレク・ハフとのこと。そのほか、「ゴシップガール」のチェイス・クロフォード、「glee/グリー」のマシュー・モリソンの名前も挙がっているという。

また、ジェニファー・グレイが演じたベイビーことフランシス・ハウスマン役は、「サニーwithチャンス」のデミ・ロヴァート、「シークレット・アイドル ハンナ・モンタナ」のマイリー・サイラスといった候補を押しのけ、監督のケニーが「glee」のリー・ミッシェルを推していると伝えられている。

リメイク映画「ダーティ・ダンシング」はアメリカで2013年に劇場公開される予定だ。
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