人気海外ドラマ「デスパレートな妻たち」でガブリエル・ソリス役を演じているエヴァ・ロンゴリアが、10歳年下の歌手でペネロペ・クルスの弟、エドゥアルド・クルスとの結婚に前向きであることがわかった。
エヴァは雑誌ヴァニティ・フェアのスペイン版のインタビューで、元夫でNBAのスター選手トニー・パーカーとの離婚に触れ、「トニーとは結婚に失敗したけど、ほかの人とだったら上手くいくと思うの」とコメント。何度失敗しようとも愛の力を信じる気持ちは変わらないようだ。
エヴァは2002年に海外ドラマ「General Hospital」などに出演する俳優のタイラー・クリストファーと結婚するも2年で離婚。その後、2007年にトニーと結婚したが3年で離婚している。
エヴァは「エドゥアルドを見つけることができて、とても幸運だった」と語り、交際の順調さをアピール。
エドゥアルドも腕に“エヴァ”とタトゥーを入れるなど、エヴァにぞっこんで、今年7月にすでにプロポーズしたと伝えられている。
これまで、離婚して間がないことを理由に、再婚については明言を避けてきたエヴァが結婚に前向きさを見せたことで、エドゥアルドもさぞ喜んでいるに違いない。結婚秒読みだと言われる2人の今後から目が離せない。





エヴァ・ロンゴリア