映画「メリー・ポピンズ」、「チキチキ・バンバン」や人気ドラマ『Dr.マーク・スローン』でおなじみのベテラン俳優、ディック・ヴァン・ダイクはオタクだった?
78歳のヴァン・ダイク。俳優として第一線からは退いている現在は、コンピューター・グラフィックスに夢中なのだそうだ。自称、“nerd(オタク)”のダイクは、13年前からコンピューターを使うようになり、現在は4台のコンピューターを40インチのモニターにつないで、映像に特殊効果をほどこしたり、アニメーションを制作しているという。すっかりCGにハマってしまった今は、同じ趣味を持つオタク友達を探している最中なのだそうだ。
それにしても78歳にしてCGをあやつるとは立派!頭脳明晰なディック・ヴァン・ダイク、これからもCG制作にいそしむ一方で、TV画面や映画のスクリーンにも、ときどき顔を見せて欲しいものだ。※ニュース記事の無断転載は固くお断りします。




