昨年、シーズン10で放送終了した人気SF青春海外ドラマ「ヤング・スーパーマン」(原題:"Smalleville")の脚本家が、DCコミックと共同で「ヤング・スーパーマン シーズン11」を制作することが明らかになった。
米Zap2itによると、「ヤング・スーパーマン」の脚本家で物語編集を担当していたブライアン・Q・ミラーとDCコミックは共同でコミック・シリーズ「ヤング・スーパーマン シーズン11」を制作することを発表。4月13日からデジタル・コミックとして先行発売され、毎週新しい号をリリースしていくという。コミック本としての発売は、5月16日からになるとのことだ。
作品は、「Squadron Supreme」などを手がけているコミック・アーティストのゲイリー・フランク、DCコミックのペレ・ペレ、デジタル・カーバー・アーティストのキャット・スタッグスらが中心となって描いていく。
ブライアンは「クラーク・ケントが地球を救ってから、6ヵ月..... シーズン11に突入する!」「新たな味方、新たな敵がたくさん登場する。そして、古い友人たちは思いがけない時に戻ってくる」「ペレと色彩画家のクリス・ベケットは、ドラマの雰囲気や役者の特徴を見事に捕らえてくれた。ゲイリーとキャットも素晴らしい仕事をしてくれている。クラーク・ケントが、シーズン10最終話後、一体どんな1年を送ったのかを、ドラマを見てくれていた視聴者と、新しい読者に伝えることができ、この上なく興奮している」との声明を発表している。
ブライアンはDCコミックの人気シリーズ「BATGIRL」を手がけており、コミック本制作のノウハウには精通している脚本家。きっと、ドラマ・ファンも満足できるコミック・シリーズに仕上がることだろう。





「ヤング・スーパーマン」TVシリーズ