今年の秋スタートの新番組に向けて、パイロット版番組の配役・製作発表が活発になってきている。日本でもおなじみのスターたちが続々と新番組に挑戦する。
まずは、「ビバリーヒルズ青春白書」ヴァレリー役のティファニー・アンバー・ティーセン。彼女はABC局で「Something About Tiffani」という自分主演のコメディー番組のパイロットを制作する予定だったが、その案がABCに却下され、別の番組に出演することになった。題名は未定だが、NBC局のコメディー番組で、「となりのサインフェルド」の脚本家だったスティーブ・コーレンがプロデュースする予定。ティファニーは教授の助手をする大学院生の役。
そして、最近では「ER」の医学研修生ルーシー、一昔には「コリーと共に(Life Goes On)」のダウン症少年の妹役で活躍したケリー・マーティン。去年に「ER」を卒業したが、ABC局の「Man of the Kitchen」という新ドラマに出演が決まった。
最後に「フルハウス」のジェシー役だったジョン・ステーモスは、同じくABC局の「Thieves」というドラマに出演が決まっている。
テレビスターたちの新しい挑戦に健闘を祈る!。。。でも、どれだけの番組が実際に生き残るのだろうか…




