ここ数週間、『CSI:科学捜査班』の出演キャストの最終調整で、大混乱だった。
エピソードごとの出演料を、10万ドルに値上げして欲しいと交渉し決裂、番組サイドから「クビ」を言い渡された、サラ・サイドル役のジョージャ・フォックスが、出演を続行することなった。サラが、番組サイドに従い、ギャラの値上げ無しに同意した模様。
また、ギャラ値上げ交渉が決裂した上に、ストライキ的な無断欠勤をしたため、降板させられたニック・ストークス役のジョージ・イーズも、レギュラー出演を続けることが決定した。ニックの「大きな誤解だ!ただ寝過ごしてしまっただけなのに!」という言い訳が認められる形となった。ただし、サラ同様、ギャラの値上がりは無いとのこと。
色々とお騒がせな『CSI』キャストだが、第5シーズンは、日系ハリウッド女優レイコ・エイルスワースも加わり、ますます見逃せなくなりそうだ。


