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映画「アベンジャーズ」の監督ジョス・ウェドン、マーベルコミック実写ドラマ「S.H.I.E.L.D.」パイロット制作へ

2012年8月30日
世界的にヒットしているヒーロー映画「アベンジャーズ」のジョス・ウェドン監督が、マーベルコミックに登場する組織を題材にしたTVドラマ「S.H.I.E.L.D.(原題)」のパイロットを手掛けることが明らかになった。

「バフィー 恋する十字架」などの人気ドラマを制作していることでも知られるジョスが、マーベルのキャラクターを実写化したTVシリーズを制作することになったと発表されたのは先日のこと。ディズニーのCEOが、ジョスが「アベンジャーズ」続編の監督と脚本を務めることを発表した時に明かされた。実現すれば、彼にとって「ドールハウス」以来のTVシリーズとなることから、続報が待たれていた。

米Deadlineによると、ディズニーの傘下にあるABCはジョスが手掛けるTVドラマ「S.H.I.E.L.D.」のパイロットを発注した。S.H.I.E.L.D.とは、スーパーヒーローを管理する国家組織であり、映画「アベンジャーズ」にも登場。ニック・フューリーが長官を務めており、映画ではサミュエル・L・ジャクソンが演じている。

「S.H.I.E.L.D.」パイロットの脚本は、ジョスが弟のジェド・ウェドン、ジェドの妻マウリサ・タンチャローエンと共に執筆。 3人は、「The Protector」のジェフリー・ベルとマーベルTVのジェフ・ローブと共に製作総指揮も務める。ジョスはパイロットの監督も務めるとのこと。超多忙なジョスがこのシリーズを制作できるのは今すぐしかないとのことで、すぐにプロダクションが開始されるという。

もし、「S.H.I.E.L.D.」がTVシリーズ化されれば、ジョスにとって5作目のTVシリーズになるとのこと。また、マーベルTV初の実写版番組になると伝えられている。
 
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