米HBO局の大ヒットドラマ『SEX AND THE CITY』のキャリー役を演じたサラ・ジェシカ・パーカーが、化粧品会社Coty, Incと契約し”サラ・ジェシカ・パーカー”香水ブランドをプロデュースする。
彼女の母親はエスティーローダーの香水”ホワイト リネン”を愛用していたとのことで、サラ・ジェシカにとって”香り”とは、母親を連想させるものであり幼い頃から大切なものだったと言う。3年前に1人息子のジェームスを出産するために入院した際にも、香水を持参するのを忘れなかったという程、香水は彼女の日常に欠かせない存在。
今秋発売予定となっている、この香水のブランド名や香りは現在も検討中とのこと。サラ・ジェシカは、ファースト・パフュームを「フレッシュ」なものにしたいとコメントしている。
サラ・ジェシカが契約を結んだ化粧品会社Coty, Incは、これまでにもジェニファー・ロペスやセリーヌ・ディオンらと契約を結び、彼女らがプロデュースした香水ブランドを製造・販売している。



