米NBC局の大ヒット・コメディードラマ『フレンズ』でレイチェル役を演じたジェニファー・アニストンが、同番組でモニカ役を演じたコートニー・コックスの娘のゴッド・マザーになった。
これは、10ヶ月になるコートニーと夫で、俳優のデイビッド・アークエットとの間に産まれた長女「ココ」の洗礼にて正式に指名されたもの。アメリカ現地時間9日にセント・スティーブンス聖公会教会にて行われたこの洗礼には、110人もの親戚や友人が参列した。
ゴッドマザーとは、万が一コートニーが亡くなった場合、彼女に代わって子供の面倒を見る母親代わりの女性ことである。通常ゴッド・マザーは数名いるもので、ジェニファーも何名かいるココのゴッドマザーの一人となっている。
今後、ジェニファーはココの誕生日やクリスマスなどのイベントには家族のように参加し、彼女の成長を第二の母として見守り祝福することとなる。



