米NBC局の大人気コメディ『フレンズ』で、フィービィー役を演じていた、リサ・クドロー主演・新コメディ番組『カムバック(Comeback)』のファースト・エピソードが、アメリカ現地時間5日に放送されたが思いのほか低視聴率だった。
米HBO局で放送されている、シットコム・スターだった女優が再びスポットライトを浴びようと必死に生きるという内容のコメディ・ドラマは、有料チャンネルでの放送ということもあり、平均視聴者数が150万人しかマークできなかった。
『カムバック(Comeback)』は、『SEX AND THE CITY』の脚本を手がけた天才的脚本家マイケル・パトリック・キングが手がけるドラマで、話題性は大きく注目された。
2003年にスタートした同局の人気ドラマ『Carnivàle』も、シーズン・ファイナルの平均視聴者数も240万人と低く番組のキャンセルが決定している。



