人気シリーズ「バフィー~恋する十字架~」が今まで6年間放送してきたWB局から、UPN局に移ることが決まった。
ここ数ヶ月間もめていた契約問題にピリオドが打たれた。バフィーを製作している20世紀FOXとプロデューサーのジョス・ウィードンがWB局に要求していた1エピソード200万ドルの制作費が受け入れられず、WB局との交渉は暗礁に乗り上げていた。そこに、UPN局が名乗りをあげ、1エピソード253万ドルを提示した。そこで、晴れて契約が成立し、UPN局へ移ることになった。
主演のサラ・ミシェル・ゲラーは当初はWB局以外だったら、番組を降板するという強気な姿勢を見せていたが、後にその発言を撤回。新しいテレビ局での放送も引き続き出演することになっている。もっとも先日俳優フレディー・プリンズJr.と婚約したゲラーは、そんなことどうでもいい幸せ絶頂状態だろう。。
同じ番組がテレビ局を変わるということは、日本ではちょっと考えられないコンセプトだが、アメリカでは製作会社とテレビ局がまったく分かれているためよくあること。バフィーも新しい局で大暴れしてくれるだろう。




