人気コメディーシリーズ「フレンズ」のチャンドラー役マシュー・ペリーが交通事故にあい、自分の運転するBMWを破損した。
ここ最近まったくトラブル続きのペリーに新たなトラブルだ。先週、LA市内で新車のBMWを運転中に、信号無視をした対抗車線の車と衝突した。もっとも信号無視をしていたのは相手のほうで、ペリーには過失はなかった。しかも事故の相手は75歳の女性で、幸い双方とも怪我はなかった。しかし、ペリーの新車のBMWはお釈迦となった。危惧されたドラッグや飲酒の形跡はなかったと言う。
ペリーの交通事故で記憶に新しいのは、昨年の5月に愛車のポルシェを民家に突っ込み、大事故を起こしたことだ。そのときもドラッグや飲酒運転ではないと言われたが、その後のリハビリ通いを考えると少し信じがたかった。
今年始めにもペリーはドラッグのリハビリセンターに入り、「フレンズ」の収録が一時中断された。今回の事故は、今月にやっとシーズンフィナーレの撮影のために職場復帰した矢先の出来事だった。
番組の中ではモニカと結婚を決め、落ち着いてきたチャンドラーだが、当のペリーはいつ落ちつくのだろうか。。




