米NBC局の大ヒットコメディドラマ『フレンズ』が、再結成エピソードを放送する噂が先週末に流れたが、同局がこれを完全に否定するコメントを発表した。
2004年5月に、5200万人の視聴者に見守られながら10年間の放送を終了した『フレンズ』は、現在でも熱狂的なファンが多く再放送の視聴率も良い番組。
米ABC局など他局に視聴者をとられている米NBC局は、視聴率回復を狙いこの『フレンズ』の特番”再結成”エピソードを放送することを決め、主要キャスト6人と契約を結んだという噂が、21日22日と流れた。
キャスト1人あたり5億とも6億とも言われるギャラを払うという具体的な数字まで出ており、また脚本のすでに出来上がっているという話まで出ていたため、信憑性が高いとされていたが、米NBCエンターテイメント社のCEOであるジェフ・ツッカー氏は、これを完全に否定した。
また『ジョーイ』に続くスピンオフは、『フレンズ』のデヴッド・シュワイマー、マシュー・ペリー、マット・ルブランが主演する新コメディドラマである、という噂も同氏は否定している。



