★『ER』史上最も感動的!
まずは、『ER』史上最も感動すると言われている『ER XII 緊急救命室』(BS2:4月2日スタート。毎週月曜 午後11:00~11:50)。
シーズン11に引き続きニーナとガラントの遠距離大恋愛が大きな目玉となるほか、焼けぼっくいに火がつくカップルも出てきて予想外の展開が楽しめます。
また、これまで以上にスケールの大きい大掛かりなシーンも登場するなど見ごたえたっぷり。シーズン11に引き続き戦争の悲劇を感じさせられるエピソードもあり、さすが医療ヒューマンドラマの最高峰をいく番組だと実感できます。
また、今シーズンはスーザン演じるシェリー・ストリングフィールドが降板し、ジョン・レグイザモ(映画『ダイハード2』)演じる新ドクターが加わるなど、ERで新たな人間関係がスタートする点にも注目したいところです。
★今シリーズも“モンキッシュ”な『名探偵モンク4』
おなじみ強迫性障害を患う元カリスマ的刑事で現私立探偵エイドリアン・モンクが主人公の『名探偵モンク4』(BS2:4月3日スタート。毎週火曜 午後11:00~11:45)も待望の放送スタートとなります。
今シリーズもモンキッシュ(Monkish)な魅力がコミカルに描かれており、ミステリー好きな視聴者も満足させる充実したエピソード満載です。
シーズン3半ばで急遽降板したビティ・シュラム演じるシャローナ・フレミングの代わりにアシスタントとなったトレイラー・ハワード演じるナタリー・ティーガーも、今シーズンからドラマにフィットした感じに。モンクと息のあったやり取りが楽しめます。
★『FBI 失踪者を追え!』by ジェリー・ブラッカイマー
『CSI:科学捜査班 』や映画『パイレーツ・オブ・カリビアン』など、手掛ける作品全て大ヒットというジェリー・ブラッカイマー制作の『FBI 失踪者を追え!3』(BS2:4月4日スタート。毎週水曜 午後11:00~11:50)も外せません。
今シリーズも手に汗握るリアリティー溢れるストーリー展開で、事件に巻き込まれた失踪者たちを救出しようと捜査班が活躍する様子が描かれています。
また、ジャックを中心とした捜査班メンバーの家族模様も垣間見れ、これまでとは一味違った魅力も味わえるのも楽しみの一つです。チャド・ロウなど豪華ゲストの出演にも要注目です。
★『北京バイオリン』
また、カンヌ映画祭などで高く評価されている陳凱歌(チェン・カイコー)監督の映画『北京バイオリン』の中国TVリメイク版『北京バイオリン』(BS2:4月5日スタート。毎週木曜 午後11:00~11:50)もクオリティーの高い作品としてオススメ。
母の形見であるバイオリンを弾く息子の才能を信じ一流バイオリニストにしようと、がむしゃらに働き全てをささげる父親。父親の無償の美しすぎる愛が涙をさそいます。
同監督がTV製作にも参加し、また主役俳優も映画と同じ、と映画と合わせて楽しめるのも魅力です。
★『宮廷女官チャングムの誓い 完全版』
字幕・ノーカット版好評放送中の『宮廷女官チャングムの誓い 完全版』(BS2:継続:毎週金曜 午後7:45~9:00)は、BS2→総合→BS2の完全版放送と3回続けて放送されていますが何度見てもあきがきません。
毎回終了後に放送されるハン尚宮演じるヤン・ミギョンがナビゲートするミニ番組『チャングムの誓いで学ぶ宮廷料理』も要チェックです。
★『ヒッチコック』、『奥様は魔女』、『コンバット』、『逃亡者』
他にもBS2で深夜放送されている懐かしのドラマシリーズに『ヒッチコック劇場』(BS2:4月7日スタート。毎週土曜 深夜(=日曜午前)2:05~2:55/再放送:毎週水曜 午前9:00~9:501日2話ずつ放送)が加わり、サスペンス・スリラー映画の巨匠アルフレッド・ヒッチコックが手掛ける一話完結ドラマが楽しめるようになります。
愛するダーリンのために魔女界を去ったものの魔法を捨てきれず家事や育児に使ってしまうサマンサの人間界での奮闘コメディ、元祖魔女ドラマの『奥様は魔女』(BS2:継続:毎週木曜 午後7:45~8:10/再放送:毎週月曜 午前9:00~9:25)も40年以上前に製作されたドラマとは思えない程、見るものを惹きつけます。
ノルマンディー上陸作戦以降のヨーロッパ戦線を舞台にした戦場ドラマ『コンバット』(BS2:継続:毎週土曜 深夜(=日曜午前)0:30~1:15/再放送:毎週火曜午前9:00~9:45)や、妻殺害の罪を着せられた男が逃亡しながら真犯人を追う迫力のドラマ『逃亡者』(BS2:継続:毎週土曜 深夜(=日曜午前)1:15~2:05/再放送:毎週木曜 午前9:00~9:50)もストーリーに深みがかかり見逃せないものとなっています。
関連リンク:
・NHK海外ドラマホームページ
特集トップページはこちら
http://www.tvgroove.com/articles/article.php?n0201407
第1回目記事[NHK 地上波 編]はこちら
http://www.tvgroove.com/articles/article.php?n0201407
第2回目記事[NHK BS 編]はこちら
http://www.tvgroove.com/articles/article.php?n0201408
第3回目記事[WOWOW 編]はこちら
http://www.tvgroove.com/articles/article.php?n0201415
第4回目記事[スカパー 編]はこちら
http://www.tvgroove.com/articles/article.php?n0201428
第5回目記事[DVD 編]はこちら
http://www.tvgroove.com/articles/article.php?n0201447
第6回目記事[民放 地上波・BS 編]はこちら
http://www.tvgroove.com/articles/article.php?n0201448
第7回目記事[インターネットTV 編]はこちら
http://www.tvgroove.com/articles/article.php?n0201477


