謎かけで人気急上昇中のWコロンが、「THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル」シーズン1の最終話に、ゲスト声優として吹替えに初挑戦することが決定し、アフレコ収録が行われた。
本作はCBI(カリフォルニア州捜査局)の捜査コンサルトをつとめる、サイモン・ベイカー演じる主人公パトリック・ジェーンが鋭い観察眼を駆使し、表情や些細な会話から人の心を読み、難事件を解決に導く・・・という、シャーロック・ホームズや刑事コロンボを彷彿とさせる正統派ミステリー。
今回、Wコロンの二人が挑戦した役は、ねづっちが、被害者の双子(エマとマヤ)の兄であり、主人公:パトリック・ジェーンとのやり取りがある「ドレイク」役、木曽さんちゅうが、証拠品であるゾウのぬいぐるみを売った店の「店主」役。
謎かけで人気のWコロンにスーパー!ドラマTVよりアフレコ依頼がきたとのことで、最初、その話を聞いた時の感想は?と質問されると、ねづっちは「最初話を聞いたときはドッキリかと思いました。やったことないから、大丈夫かなと不安が大きかった。」と答え、木曽さんちゅうは「僕たちコントをまだやったことがないんです。アフレコってお芝居の要素が入っているので、このコントもまだやったことがない芸人にえらいオファーをしてくれたなと思いました。」と答えた。
アフレコ初挑戦の二人、実際に収録を終えての感想を聞かれると、ねづっちは「サイモンと絡みなある被害者のお兄さんの役です。最初は緊張したけど、練習していくうちにどんどん上達して、まわりもほめてくれたので、かなりよくできたのではないかと思います。次はハリウッドあたり狙いますかね」というと、すかさず木曽さんちゅうから「ハリウッドなめんなよ!」と突っ込みが入った。木曽さんちゅうは、「今回店主の役を頂きましたが、自分の10年後のような、自分にぴったりの役。とても楽しかったです。」と答えた。
また、「メンタリスト」にちなんで、謎かけを依頼されると、いつものように「整いました!」と始まり、「『謎解きドラマ』とかけまして『名前を変える』と解きます。そのこころはどちらも『解明(改名)するんです』!」と即座に謎かけを披露していた。
本作は海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて、二カ国語版は毎週水曜午後10時より、字幕版は毎週日曜午後11時より放送されている。
THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル
5月26日22:00~海外ドラマ専門チャンネル スーパー!ドラマTVにて独占日本初放送スタート!
公式サイト:http://www.mentalist-tv.jp
【コピーライト】
TM &(C)Warner Bros. Entertainment Inc.
スーパー!ドラマTV
http://www.superdramatv.com



「Wコロン」のねずっち(左)と木曽さんちゅう(右)