弁護士、妻、母、そして女として生きる主人公アリシアの姿をリアルに描いた法廷サスペンスドラマ、「グッドワイフ」。10月よりスタートした第2シーズンは、豪華ゲストが続々登場。
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11月11日放送・第6回「華麗なる駆け引き」では、「バック・トゥ・ザ・フューチャー」のマイケル・J・フォックスが、アリシアと火花を散らす弁護士役で登場する。
※マイケル演じる弁護士ケニングはこの後、第13回(2012年1月頃放送予定)、第19回(2012年2月放送予定)にも登場。
◇「グッド・ワイフ2」第6回「華麗なる駆け引き」あらすじ
ウィルたちは薬害集団訴訟のテストケースで、MRG製薬が製造した抑うつ剤を飲んだ人達が次々と自殺に追い込まれていた案件に目をつける。陪審の予備尋問を任されたアリシアは、裁判所の入り口で出会った体の不自由な男性に、バスの定期を落としたので探して欲しいと頼まれ、外へ。だが定期は見つからず、戻ってくるとその男性の姿も消えていた。その一件でアリシアは遅れて入廷。その目の前にいた被告側の代理人は、なんと先ほどの男性ケニング(マイケル・J・フォックス)だった。
◇マイケル・J・フォックス氏 コメント
* この作品に出演した理由は?
ジュリアナ(アリシア役)の大ファンだったので、第1話から見ていました。それ以来、この作品のファンで、いつかこの出演者やスタッフといっしょに仕事がしたいとずっと思っていました。
* 今回演じるケニング役について
私が演じるケニングは、非常にずるがしこく、人を操るのが上手な弁護士です。彼は、私自身と似た神経の症状を患っているという設定ですが、彼はそれを法廷で自分の利益のために利用することを躊躇しません。私は、なるべく自分の症状が目立たないようにしていたのですが、彼はむしろそれを前面に出して利用している、というのが面白いと思います。





ジュリアナ・マルグリース(左)、マイケル・J・フォックス(右)