海外ドラマ専門チャンネル「スーパー!ドラマTV」は、犯罪捜査ミステリー・ドラマ「THE MENTALIST メンタリストの捜査ファイル シーズン3」を5月より独占日本初放送する。
現在本国アメリカではシーズン4が放送中。毎回今後の展開が気になる本作だが、シーズン3ではいよいよ主人公パトリック・ジェーンが宿敵“レッド・ジョン”とついに対面することに・・・!! ジェーンとレッド・ジョンの直接対決!?という、これまでにない盛り上がりを見せるシーズン3が、いよいよスーパー!ドラマTVにて独占日本初放送。
■シーズン3ではついに“レッド・ジョン”の正体が明らかに・・・!?
“レッド・ジョン”とは、主人公ジェーンの愛する家族を殺した宿敵。殺害現場に被害者の血で描かれたスマイルマークを残すこと以外、全てが謎の連続殺人鬼。そのレッド・ジョンとジェーンはシーズン2の最終回でついに直接接触できたものの、その姿を見ることはできなかった。だが今回のシーズン3では、一見レッド・ジョンとは無関係に見えた事件も実はレッド・ジョンとの関連性が判明するなど、ジェーンに対して、レッド・ジョンが様々なアプローチをかけてくる。またレッド・ジョンへの協力者が多く存在し、まるで組織のように広がっていることが徐々に明らかになっていく。実は警察やCBI内部にまでその協力者が入り込んでいるようなのだ。レッド・ジョンのスパイはいったい誰なのか?チーム・メンバーにも緊張が走る中、ジェーンはついにレッド・ジョンと対面することになる…。
■ついに監督デビュー!主演:サイモン・ベイカーの魅力がさらに上昇中
ブロンドに甘いマスク、知的でシニカルなユーモアセンスと抜群の推理力を持つ“癒しセクシー”のニュー・ミステリー・ヒーロー、ジェーンを好演するのは、映画『プラダを着た悪魔』、『マージン・コール』やTV「堕ちた弁護士~ニック・フォーリン~」のサイモン・ベイカー。2010年12月にはアメリカTVドラマ史上
破格のギャランティでシリーズの契約更新がされ話題になったベイカーだが、シーズンを追うごとにその実力とスター性を発揮し、注目の的。そんな彼がシーズン3ではついに監督業にも初挑戦し新たな才能を開花!監督デビュー作となる注目エピソード(シーズン3第9話「Red Moon」)は要チェック。
■映画界やTV界で活躍する俳優がゲスト出演
シーズン3には、映画やTVシリーズで強い印象を残している個性派俳優たちがゲスト出演している。SFドラマ「V(’09)」でアナを演じたモリーナ・バッカリンをはじめ、「HEROES/ヒーローズ」のジャック・コールマン(ミスター・ベネット役)、「THE EVENT/イベント」のジェリコ・イヴァネクや、映画界で活躍する俳優ウィリアム・フォーサイス(映画『ザ・ロック』)らが出演。また、シーズン2でカルト教団の教祖役を演じたマルコム・マクダウェル(『時計じかけのオレンジ』)も引き続きシーズン3にゲスト出演を果たしている。
◇ ストーリー:
クリスティーナが失踪してから4 カ月後。ジェーンはCBI での捜査に疑問を抱きつつあった。そんな中、クリスティーナの肉声メッセージがあるラジオ番組で流れる・・・。一方ジェーンが捜査した連続警官殺人事件の犯人トッド・ジョンソンは、逮捕されるとジェーンの目の前で突然不審な死を遂げる。ジェーンにあるメッセージを残し死んだトッド・ジョンソンは、実はレッド・ジョンの協力者だったのだ。トッド・ジョンソン死亡事件はCBI の内部犯行による殺人と断定され、リズボンのチームは内部監査の対象になってしまう。事件捜査にやってきた内部捜査課のラロシュは、リズボンをチームリーダーから外し、チョウをリーダーに任命。またリズボンの上司ハイタワーにも、ある疑いがかけられる。ジェーンはCBI 内部に、それも非常に身近なところにレッド・ジョンのスパイがいることを確信。だが、それは同時にチーム・メンバーの身に危険が迫っていることを意味するのだ。





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