
![]()



どちらの世界が生き残ることになるのか?そもそも、両方の世界を救う方法はないのだろうか?シーズン3では「向こう側」と「こちら側」の空間をまたいだ壮大なストーリーが展開していく。
つまり、オリビアやビショップ博士らの別バージョンが存在するのだ。その2役を演じ分ける俳優陣の巧みな演技はもちろんのこと、意外性に富んだ人間ドラマにも注目したい。

しかし、それは現代科学の最先端技術を応用して人類や地球を実験台に行われる巨大な陰謀らしい、ということしか分かっていない。
FBIの中でも極秘に超常現象の捜査を扱うフリンジ・チームへと配属されたオリビアは、精神病院に幽閉されていた伝説の天才科学者ビショップ博士とその息子ピーターの協力を得ながら、徐々に“パターン”の謎へと迫っていく。
やがて、一連の事件の背後に見え隠れする人物の存在が浮上。それは、ビショップ博士のかつての盟友であり、巨大企業マッシブ・ダイナミックの創設者ウィリアム・ベルだった。
そのせいで、相棒のチャーリーまで失ってしまった。「向こう側」でウィリアム・ベルから何かを知らされた彼女だったが、帰還の際に脳が受けたショックで記憶が戻らない。
果たして、“もう一つの世界”と“パターン”との間に何らかの関連性があるのだろうか?
再び捜査の最前線へと復帰した彼女は、かつて超えてはいけない一線を越えてしまったビショップ博士の“ある行為”が、全ての発端であるということを知ることになる。