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「HEREOS/ヒーローズ」ジャパン・プレミア
2007年8月28日
ゲストの千代大海関(左)といっしょに「ヤッター!」をするマシ・オカ(右)ゲストの千代大海関(左)といっしょに「ヤッター!」をするマシ・オカ(右)
8月27日、グランドハイアット東京での来日記者会見終了後、六本木ヒルズ TOHO シネマズにおいて、「 HEROES /ヒーローズ」のジャパン・プレミア試写会が行われた。

今回のイベントはキャストの来日もあってか、なんと50倍の競争率というまさにプレミア試写会となった。前列にはカメラマンがずらりと並び、多くの報道陣が詰めかけていた。満員の会場内は混乱こそなかったが、貴重なイベントに参加できた人がそれを喜ぶ声が多く聞かれた。舞台と座席はとても近く、本物のキャストに会えるという喜びと話題のドラマへの期待感が会場を包む。

プロモーションフィルムが始まり、ヒロ・ナカムラの「ヤッター」の名台詞が聞こえると、会場には歓声も聞こえ、徐々に会場全体が盛り上がっていく。

司会は記者会見に引き続き、セイン・カミュ。まずは記者会見に引き続き、キャスト 4 人、モヒンダー・スレシュ役のセンディル・ラママーシー、ニキ・サンダース役のアリ・ラータ、ヒロ・ナカムラ役のマシ・オカ、マット・パークマン役のグレッグ・グランバーグが登場。アリは会見とは違う黒のドレスに着替え、更に華やかさがアップ。センディルもリラックスした様子で登場。会場は一気にヒートアップした。

司会者(セイン・カミュ)
まずはご自分の役柄と来日の挨拶をお願いします。

マシ・オカ:
僕が演じるのはヒロ・ナカムラという役で日本のオタク系サラリーマンです。小さい頃からヒーローになりたいというのが夢でしたが、このパイロットエピソードでその念願がかなうわけですが、彼の特殊能力がどういうものかはこれ(パイロットエピソード)を見ていただくとわかると思います。よろしくお願いします!

アリ・ラーター:
私はたいへんな日々の生活を送っているシングルマザーの役をしています。みなさんが自分と重ね合わせる事が出来る部分を見つけてもらえるとうれしいです。

グレッグ・グランバーグ:
僕は人の心が読めるマット・パークマンというLAの警察官を演じています。この力を与えられた事で人生すべてが翻弄されジェットコースターに乗っているかのような体験をすることになってしまいます。どうぞこのドラマを楽しんでください

センディル・ララマーシー:
コンニチハ!(日本語で挨拶)

僕はモヒンダー・スレシュという役を演じています。遺伝子学者の父が殺されてしまうのですが、どうしてなのか、その謎はこのドラマを見てください


一通り挨拶が終わると、ここからは司会者からの個別の質問コーナーとなった


Q :ヒロの決め台詞になった「ヤッター」が出来た経緯

ヒロ:
最初台本をもらったときは「 BONSAI 」と書かれていて、それが「 BANZAI 」であることはわかったのですが、「万歳」は戦争を連想させるので、もっとモダンな言い方を提案して、「ヤッター」が生まれました。


Q :(グレッグへ)このドラマがこれほどヒットすると思っていましたか?

グレッグ:
(即座に) YES !僕は「フェリシティの青春」「LOST」「エイリアス」など色々なドラマに出てきたけど、この台本を読んだとき、何でもいいからやりたいと思うほどのドラマでしたがここまでの反響になるとは思っていませんでした。スタッフすべてが、すごい努力をしているので、成功すると信じていました。


Q :(センディルへ)この会場のファンへメッセージを

センディル:
600名という多くの方が見に来てくれたことは、とてもいい経験になりましたし、感謝感激しています。こんな素晴らしいドラマに出られた事を嬉しく思います。作ったものが楽しんだように、見る人にも楽しんでほしいです。


Q :(アリへ)大ヒットして自分の中で変わったことは?

アリ:
とてもクリエイティブなチャレンジが出来ました。とても素晴らしい時間を過ごす事が出来ました。女性の視聴者の方が、自分の生活と重ね合わせてもらえるのが、とても嬉しいです。




ここで、このイベントのスペシャルゲストとして、大関の千代大海関が加わり、キャストのテンションはさらに上がっていく。

大関のリクエストで、マシ・オカは、「ヤッター」のポーズを披露。力士に抱っこされると縁起がいいという事で、日本でのヒット祈願に、マシ・オカが代表して抱き上げられることになると、アリとグレッグからも「私も!」の声が上がり、大関が2人を次々と抱き上げ、会場からは大きな歓声が上がった。


最後は、グレッグから、 HEROS の見どころを紹介。

「毎回映画を見ているようなエピソードばかりなので、今日のように映画館で見るのはとても良いことだと思います。毎回何かしら疑問が投げかけられますが、答えは2、3話で必ず出ます。他のドラマのような疑問でひっぱることはしないので、是非楽しんでください」

と他の番組を皮肉るようなユーモラスなコメントでアピールしてくれた。

終始なごやかでキャストによるノリノリの舞台挨拶もあっという間に終わりを迎え、4人のキャスト達も満員の会場を見回しながら、名残惜しそうに舞台をおりた。その後、大スクリーンには、「HEROES /ヒーローズ」の1、2話が上映され、イベントは終了した。




記者会見に引き続き、とても明るくフレンドリーだったキャストの4人。特にグレッグは、大関に四股の踏み方を聞くなど終始ノリノリの様子だった。このキャストの雰囲気とドラマへのプライドと愛情を感じられれば、このドラマのヒットが自ずと理解出来るだろう。益々、本放送が楽しみである。


「HEROES/ヒーローズ」はスーパー!ドラマ TV にて、独占日本初放送

9月29日(土)20:00より、1、2話先行プレミア放送

10月16日(火)22:00より、本放送(二カ国語版&字幕版同時放送)開始

HEROES/ヒーローズ(スーパー!ドラマTV)
 


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