カリフォルニアのビーチで活躍するライフガードの青春
ベテラン救助隊のミッチ・ブキャナン(D・ハセルホフ)は、カリフォルニアのサンタモニカ湾沿岸のベイウォッチ(水難監視救助隊)の隊長。ビーチは毎日サーファーや海水浴客であふれ、常に危険と隣り合わせ。ミッチをはじめとするベイウォッチの隊員達は日々訓練を怠らずに海難救助に命をかける。
ミッチが率いるベイウォッチには様々な隊員がいる。ミッチの親友でパートタイマーのライフガードでもある弁護士クレイグ。ベテラン女性隊員のジル。定年間近のアルは、現場での仕事が生きがいだ。誰もがみな、海を愛し、常に危険が伴う救助に命をかけている。
そんなベイウォッチに、養成所を卒業したばかりの新人隊員、エディとシャウニが配属される。積極的なカリフォルニア・ガールのシャウニは、初日から大胆な水着でミッチたちを唖然とさせる。一方のエディは、成績優秀でまじめ。そんなエディに惹かれるシャウニはなんとかしてエディの気をひこうとする。
ミッチには、離婚したばかりの妻ゲイルとの間に13歳になる息子ボビーがいる。ボビーは両方の親の家を1週間毎に行き来している。しかし、ゲイルは父親と一緒だと海で遊んでばかりで勉強が手につかず、息子の将来のためにならないと考え、弁護士を立てて完全にボビーを引き取るとミッチに言い渡す。ミッチはゲイルとボビーの養育権をめぐり争うことを決意する。
(情報提供:スーパー!ドラマTV)


