ストーリー
アメリカのニューメキシコ州にある小さな町ロズウェルで、高校生のリズ・パーカーは、同じロズウェル高校に通うマックス・エバンズはある事件をきっかけに親しくなる。父親の経営するクラッシュ・ダウンカフェでウエイトレスとして働いていたリズは、客の言い争いに巻きこまれ、ピストルで撃たれてしまう。ちょうどそこに居合わせたマックスがリズの傷にさわると、不思議なことに彼女は傷は、あっと言う間に治ってしまう。
後にリズは、マックスと彼の妹イザベル、そして彼らの友人マイケルが、1947年に起きた有名なロズウェル事件で宇宙船を大破させた宇宙人の生き残りであることを知っておどろく。
宇宙人である3人は、周囲に人間だと偽って静かに暮らしてきたが、マックスがリズの命を救った瞬間から、それまでの生活が一変してしまう。それまで宇宙人であることを誰にも話さなかった3人は、真実を知ってしまったリズを信頼し、彼女と友情をはぐぐみはじめる。
そんな彼らにFBIや地元警察が忍びよる。捜査の指揮をとるのはリズの恋人、カイルの父、バレンティ保安官。保安官は、自分の父が関わった殺人事件を解決するため、マックスたちの正体を暴こうと必死になる。
マックスとリズはお互いが異星人同士であるということを知りながらも惹かれあっていく。二人の恋は常にスリリングで恐ろしくもあるが、それゆえにロマンティックだ。
マックスたちが自分たちのルーツ、アイデンティティを探しを始めると同時に、彼らへの危険も迫る。 また、3人が宇宙人であるという秘密を必死に守り続けるリズの友人や家族との関係も思わぬ方向へ変わっていく・・・。



