海外ドラマデータベース詳細

メルマガ購読<海外ドラマ、プレゼント情報満載!>

キャロライン in N.Y.

Caroline in the City (NBC 1995 -1999)
放送日時

「キャロライン in N.Y.」の放送日時をinfoseekで検索する

検索
番組紹介
キャラクター紹介

キャロライン・ダフィー ( by リー・トンプソン )
Caroline Duffy ( by Lea Thompson )
ウィスコンシン出身の売れっ子漫画家キャロラインは、牝猫のソルティーと、ニューヨーク・マンハッタンのアパート暮らし。彼女が自分の身の回りを題材に描く漫画「Caroline in the City」は、ニューヨーク・ポスト他、全米各紙で好評連載中。 しかし、明るく健気、すべてが順調そうなキャロラインにも、たった一つ問題が・・ ・。

猫にも雄猫のペッパーには逃げられた・・・という程、男運がない(?)キャロライン。

そんなキャロラインが、猫嫌いでネクラのリチャードを、アシスタントに雇い入れたことが、そもそもの発端・・・。

その日に元カレのデルとも、よりを戻してしまい、さあ大変!親友アニーも巻き込んで、キャロラインの日常は、益々漫画ネタの様相に! そして、お人好しのキャロラインは、リチャードの愛だけでなく、自分がリチャードに惹かれていることさえ、容易には気付かず・・・他の男性とは、いとも簡単に進行形に?

真実の愛を求めるキャロラインは、リチャードとの、長い長いイバラの恋路へとまっしぐら・・・。


デル・キャシディー ( by エリック・ロッツ )
Del Cassidy ( by Eric Lutes )
キャロライン」の版権を持つグリーティング・カード会社の2代目社長。 2度離婚歴のあるデルは、キャロラインとも、恋人、フィアンセ、友人・・・と、くっ付いたり離れたり・・・。 プリンストン大学出で、眼鏡を取ると驚くべきハンサムだが、普段は三枚目に徹しているデル。

美人に目がなくデリカシー欠如の即物的人物・・・とはキャロライン評。 しかし、あまり、まともなことを言わないデルも、キャロラインとリチャードとが互いに運命の人(?)であることには、密かに気付いていた・・・。


リチャード・カリンスキー ( by マルコム・ゲッツ )
Richard Karinsky ( by Malcolm Gets )
画家志望のリチャードは、死後に大画家として名を残すことを夢見ながら、今は生活のために、やむなくキャロラインのアシスタント(色塗り)を務める。キャロラインに密かに想いを寄せるが、昔、イタリア旅行で出逢った恋人ジュリアも忘れられない・・・。

冷笑的、皮肉屋だが繊細な面も併せ持ち、キャロラインに「世界で一番いい人・・ ・。」と言われるようになる。 しかしキャロラインとの恋は、まさに前途多難、ジュリアの出現が、暗い影を落とし (?)更なる過酷なすれ違いへ・・・。


アニー・スパダーロ ( エイミー・ピエーツ )
Annie Spadaro ( by Amy Pietz )
キャロラインの大親友アニーは、向かいの部屋の住人でもあり、プロのダンサーとしてブロードウェイ「Cats」に出演中。 イタリア系らしく恋多き情熱家だが、キャロライン同様男運無し。子供の時の憧れは’70sアイドルのロビー・ベンソン。(1-19話にロビー・ベンソンが実名でゲスト出演)

実家が葬儀屋なので、”暗い”ことが大嫌い。 ゆえにリチャードに対しては常に好戦的だが、リチャードのキャロラインへの想いは、逸早く察している。(それをネタにまたまた火花が!)


チャーリー ( by アンディー・ロウアー )
Charlie ( by Andy Lauer )
デルの下働き(?)チャーリーは、孤児で、養父母(?)に育てられる。 いつもローラー・ブレードを履き、子供がそのまま大きくなったような特異な言動をする。

ただのお馬鹿(?)と思いきや、ローラー・ブレードのままで、デルにダンスを、リチャードにバスケを教えたりする達者な面もある。


解説

さて、この、どうにかなりそうで、どうにもならない2人・・・キャロライン&リチャード。

普段は深く潜行していて、時々一気に浮上する(?)”すれ違いの恋”。 可笑しさ故に、切なさも倍増・・・・恋の行方や如何に・・・という訳だが、恋人同士には程遠い2人なのに、第1話を初め、幾度となく見られるキャロライン&リチャードのキス・シーン!?

なぜ恋人でもないのに、いつもキスする羽目に陥るか? まさに夢(!)のようにロマンティックな要素もいっぱいの、このシチュエーション ・コメディー「キャロラインin N.Y.」は、爆笑会話や超キッツ~い皮肉バトルも満載で、当初NBCのMust-See(木曜夜)時間帯に放映され、瞬く間に人気ドラマの仲間入り。

その後、火曜夜や、Must-She(!?)と謂われる月曜夜に移行後も一貫して高視聴率を記録。

ゲスト・スターとして、何と、あのジュリー・アンドリューズもお目見えしたり、 NBCの「Frasier」や「フレンズ」のキャラクターが、そのまま登場したり(リー・ト ンプソンも、キャロライン役で「フレンズ」にカメオ出演)、キャロラインが、「ジェイ・レノ・ショー」に出演するシーン等もあり、まさに当時のNBC看板ドラマの面目躍如といったところ。

この「キャロラインin N.Y.」のプロデューサーは、米人気ドラマ「Dave’s World」 などを並行して手がけているFred Barron、そして、プロデューサーの1人には、後 にABCの「ダーマ&グレッグ」で脚光を浴びるDottie Dartlandも名前を列ねている。 そのせいか(?)「ダーマ&グレッグ」開始時である、’97年からの3rdシーズンのキャロラインは、まるでダーマに幸せを奪われた様な展開?

同じNBC内で競合することになった「ハロー!スーザン」等も見据えてか(?)実際に「キャロラインin N.Y.」の’97年3rdシーズン以降は、それまでの路線を離れ て、第4シーズン全97話の最終回も、従来のシチュエーション・コメディーの結末とは一線を画すものとなっている。

※ドラマの中に出て来る、キャロラインが描いたという設定の漫画や、場面転換時に使われるアニメ等を実際に描いているのは、イラストレーターのBonnie Timmons。


(情報提供:uzuraさん)
関連ニュース
海外ニュース
  • 関連海外ニュースはありません。
国内ニュース
  • 関連国内ニュースはありません。