★「ブラザーズ&シスターズ」見どころ
◆「アリー・myラブ」から4年-。さらに輝きを増したキャリスタ・フロックハートが、TVシリーズにカムバック!
絶大な人気を誇った「アリー・myラブ」から4年。多くの女性から支持されたキャラクター、アリー・マクビールを演じ、一躍人気スターとなったキャリスタ・フロックハートが帰ってきた!輝かしいTVシリーズ復帰作となった本作では、人気パーソナリティという華やかな仕事に就く、現代的な女性、キティ役を見事に自分のものとし、恋と仕事に生きるパワフルな女性を演じている。
◆洗練された大人のドラマを彩る実力派キャストたち
一見パーフェクトに見える家族も、実はそれぞれが問題や悩みを抱えている。そんな家族の母親、ノラ役として登場するのは、2度のオスカー受賞を果たしている実力派女優のサリー・フィールド。また、ノラの兄で、ウオーカー家のビジネスを支えるソール役にロン・リフキン。大ヒットTVシリーズ「エイリアス」で演じていたアーヴィン・スローン役が定着し、ここのところ影を持つ悪役としてのイメージがある彼が、ヒューマン・ドラマでどんな演技を見せるのかも楽しみなところ。
そして、TVシリーズ「シックス・フィート・アンダー」に出演しているレイチエル・グリフィスが、長女サラ役で登場。さらに、第9話からは、映画「アウトサイダー」「セント・エルモス・ファイアー」や、TVシリーズ「ザ・ホワイトハウス」など数多くの作品で活擢しているロブ・ロウが、上院議員役で準レギュラーとして出演。洗練された大人のドラマで、繊細な心の描写を表現するにふさわしい実力派キャストたちが競演している。
◆維もが共感できる、家族の姿を描いたストーリー展開
一家の要であり、ファミリー・ビジネスを営む父親が急死。その死により、完蟹だと思っていた父親の別の一面が明らかになり、残された家族は意外な事実を知ることになる。そして、父が残した遺書がさらなる波紋を呼び、家族は分裂の危機に・・・。
カリフォルニアを舞台に、ウオーカー家の人々が傷つき、苦しみながらも、自分達の人生を切り開こうとしていく姿をリアルに描く本作。決して他人事ではない身近なテーマを取り上げ、見ている者が共感せずにはいられないストーリー展開となっている。
◆個性豊かな5人の兄弟姉妹
父親の会社で働く長女サラと長男トミー、母親と確執がある次女キティ、同性愛者であることを公表している次男ケヴィン、そして戦争のトラウマに苦しむ末っ子ジャスティンなど、ウオーカー家には個性豊かなメンバーが揃っている。家族として、一人の人間として、問題や悩みを抱える彼らが、時にはぶつかりながらも家族の絆を深め、どのように壁を乗り越えていくのかも見どころの一つである。
◆製作総指揮はハリウッドで大活躍のケン・オリン
製作総指揮を務めるのは、俳優、監野、プロデューサーとして多才な才能を発揮しているケン・オリン。TVシリーズ「フェリシティの青春」「ザ・ホワイトハウス」など、多くの人気TVシリーズでエピソード監督を担当。アメリカにおいて最高のクリエイターと評されているJ.J.エイブラムスと共に、TVシリーズ「エイリアス」を世に送り出し、大ヒットに導いた人物。本作にホリー役で出演しているパトリシア・ウェティグの夫でもある。さらに、クリエイター/製作総指揮として、数々の作品で賞賛されている最も著名な劇作家ジョン・ロビン・ベイツも参加している。
★ストーリー
ニューヨークのラジオ局で、保守的なトークを売りにしている人気パーソナリティのキティ(キャリスタ・フロックハート)はLAのTV局からスカウトを受け、そのスタジオがあるLAに向かう。LAにはキティの実家があり、3年ぶりに実家に帰ることに。
久しぶりに戻ってくるキティのために、実家には父、母、そして5人の兄弟姉妹全員が集まる。ウォーカー家は、個性的なメンバーが揃う一家だ。長女のサラ(レイチェル・グリフィス)は、長男トミー(バルサザールゲティ)、母ノラ(サリー・フィールド)の兄ソール(ロン・リフキン)と共に、父(トム・スケリット)が経営する会社"OJAI FOOD CO."でVPとして働いている。ニューヨークで暮らしていた次女キティは、ここ数年母親と確執があり、暫く実家に戻っていなかった。次男のケヴィン(マシュー・リス)は弁護士で家族から頼られる存在だが、自身が同性愛者であることを公表している。末っ子のジャスティン(デイヴ・アナブル)は、戦争のトラウマを抱えており、不安定な一面を持っている。
その日、食卓に家族全員が揃い、幸せに満ちたひとときを過ごしていた。そんな中、庭でサラの娘と話をしていた父が、突然意識を失いプールに転落。驚いた家族は、急いで彼を引き上げるのだが・・。
突然、家族に訪れた転機。それは残された家族の波乱の幕開けだった・・・
(情報提供:AXN)

サリー・フィールド、キャリスタ・フロックハート、