大ヒット映画“ワイルド・スピード”の作家であるゲーリー・スコット・トンプソンが制作した“ラスベガス”は、18-49歳の人々の間で最も有名なドラマとなった。テンポの良いストーリーの流れと、セクシーさが漂うこのドラマは、シンシティの最も大きなリゾートとカジノの安全を守る任務を任された、ラスベガスのエリート監視チームの話である。
オスカー賞とゴールデングローブ賞にノミネートされたジェームズ・カーン(“ゴッドファーザー”や“ミザリー”に出演)が、モンテシトリゾートとカジノを担当する監視チームのリーダーであるビッグ・エド・デリン役を演じる。そしてその部下である、元海兵隊でラスベガス出身のダニー・マッコイ(ジョッシュ・デュアメル、“トランスフォーマー”に出演)と共に活躍。
彼らは、カードを数える際に人を騙すイカサマ師や、まぐれで起きてしまう被害の大きい連敗や、金持ち客を奪おうとする他のライバルカジノ店との戦いに追われている。
この贅沢なキャストの顔ぶれに、なお色づけを加える人々として、ダニー・マッコイの長年の良き理解者であり友人であるマリー・コーネル(ニッキ・コックス、“ニッキ”に出演)、何でも知っている付き人のマイク・キャノン(ジェームズ・レジャー、“フォーユアラブ”など)、器用なカジノディーラーである“氷の女王”と呼ばれるネッサ・ホルト(マーシャ・トマソン、代表作は“ブラックナイト”)、そして、以前までライバルであった“サム”とよばれる掴みどころのないサマンサ・ジェーン(ヴァネッサ・マーシル、代表作には“ビバリーヒルズ、90210”など)といった、様々な出演者たちがいる。
華やかなのはカジノだけではない!
主役たちに加え豪華なハリウッドスターがレギュラーで、そしてゲストとしても出演する。
主人公エドの妻役にシェリル・ラッド
テレビドラマ版「チャーリーズ・エンジェル」に出演した彼女がなつかしの登場。その美しさはいまだに健在。その他にも、すっかりドラマづいているアレック・ボールドウィン、お騒がせ娘パリス・ヒルトン、アクションスターのジャン・クロード・バンダム、そしてデニス・ホッパー等が出演する。
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(情報提供:FOX)



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