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メグレ警視

Maigret
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現役を退いたメグレにさまざまな依頼が持ち込まれる!
不条理きわまる殺人動機・・・現代日本社会に通ずる不気味な犯罪が続発する!
番組紹介
主演:ブリュノ・クレメール、他 監督:ジョゼ・ピネイロ 他
制作年: 1991~1998年 制作国: フランス
全30話

このドラマは、1992年よりフランス国営放送<フランス2>でプライムタイムに放映され高視聴率を保持する(なんと平均29.8%!!)、大好評のうちに現在も続行中のロングセラー番組。全編35mmフィルム撮影されたこだわりの逸品。ヨーロッパを中心にカナダ、ブラジル、イスラエル…と世界各国で放送されている。

今回放送する1991年からのシリーズは名優ブリュノ・クレメールがキャスティングされたことにより原作のイメージそのままに再現。事件現場に現れる名シーン、落ち着いた推理、事件解決のあざやかさがイメージのまま映像化されている。

第一回目の「モンマルトルのメグレ」はフランスで最高視聴率31.6%を記録した。メグレ警視の目を通して湿ったパリの夜、ストリップ劇場、あやしき酒場、生活臭ただようアパルトマン、暗い過去を背負って生きる人々、裏街で息をひそめる人々…といろいろなものが見えてくる。事件に隠された秘密だけではない人間と街の裏側まで見えてくるのだ。それは原作者ジョルジュ・シムノンが描き出そうとしたパリであり、私達読者がそこで見ることができるパリでもある。

そう、メグレに扮したブリュノ・クレメルと見ている私達が一体化し"メグレ警視"の目を通して人間をのぞいたとき事件は解決するのである。


『メグレ警視』の魅力とは!?

☆トレードマークは帽子とパイプ!・・・風貌はかなりの「強面」そして、どこまでも強気の刑事根性!
弱者・アウトローに対して思いやりと誠実さをもつ人柄が魅力!

☆団塊の世代必見、リタイア後の社会生活!・・・第一線を退きながらも、現場の若手を指導し、難問を解く<ファイナルシーズン>でのメグレ像は、「リタイア後の仕事人」の「理想モデル」。2007年問題に象徴される、団塊の世代の退職と後継者不足に直面する私たちに大いなるヒントを与えてくれます!

☆美しいパリの風景!・・・映像はパリの魅力満載!中世から生き残っている場末や裏町のうらぶれた横町などなど、ここには「世界一、人間臭い都会=パリ」の魅力が溢れています!


主演: ブリュノ・クレメール(BRUNO CREMER)
1929年10月6日フランスのサン・モンデ生まれ。
幼い頃から役者を志し、中等教育終了後パリのコンセルヴァトワールで演技を学ぶ。1953年に舞台俳優としてデビューし、数々の芝居で注目される。4年後の1957年にはイヴ・アレグレ監督の映画作品に出演し、以後さまざまな役どころで国際的に名脇役として活躍し、高い演技力が評価されている。
1991年からは本テレビシリーズのメグレ警視役に専念し、やがて10年になる。彼の醸し出す重厚な存在感は、役作りを超えて原作小説に登場するメグレ警視と重なり多くのファンから支持されている。物静かながら強い信念を持ち、それでいて豊かな人情味を感じさせる人柄は、年齢を重ねるに従って更に魅力が増している。

主な映画出演作品
「パリは燃えているか」(ルネ・クレマン/1966年)、「異邦人」(ルキノ・ヴィスコンティ/1967年)、「ポーラの涙」(ミシェル・ドゥヴィル/1969年)、「別れのスキャット」(イヴ・ボワッセ/1969年)、「危険を買う男」(フィリップ・ラブロ/1976年)、「恐怖の報酬 リメイク米版」(ウィリアム・フリードキン/1977年)、「ありふれた愛のストーリー」(クロード・ソーテ/1978年)、「タキシード」(ベルトラン・ブリエ/1986年)、「白い婚礼」(ジャン=クロード・ブリソー/1989年)、「女神がそっと微笑んで」(スティーヴン・H・スターン/1990


(情報提供:FOX CRIME)
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