1995年にカナダとアメリカで放送が始まり、98年に終了するまで北米中の子供たちに愛されたキッズ向けホラー・アンソロジー・ドラマ「グースバンプス」。日本でも99年にNHK教育テレビで「ミステリー・グースバンプス」として放送された。
原作はR・L・スタインが執筆した児童向けホラー小説シリーズ。1992年にアメリカで出版され、現在までに62巻のシリーズが刊行されている。日本を含めて世界21ヶ国で翻訳され、その発行部数は合計で3億部を突破しているという超ベスト・セラーだ。その人気は絶大なもので、フロリダのディズニー・ワールドでは「グースバンプス」をテーマにしたアトラクションまで作られている。
グースバンプスとは、英語で“鳥肌”という意味。毎回、ごく普通の子供たちが幽霊や吸血鬼に追われたり、異次元に連れ去られたりと、まさに鳥肌の立つような恐怖体験をする。もちろん、怖いだけではなく夢があり、子供たちに未知のものへ立ち向かっていく勇気と知恵を教えてくれる素晴らしいエピソードばかり。子供だけではなく大人も楽しめる、恐怖と冒険に満ちたグースバンプ・ワールドを体験してみよう!
◇エピソード紹介「悪夢のキャンプへようこそ」
生まれて初めてサマー・キャンプに参加する少年ビリーは、指導員の奇妙な様子が気になる。やがて、周りの子供たちが忽然と姿を消していくが、大人たちは誰も気付かない。さらに、近くの森には恐ろしい怪物が徘徊しているという噂が。このキャンプには、ビリーが知らない恐ろしい秘密が隠されていた・・・。
(情報提供:FOXムービー★SF&ホラー)


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