日本でも話題騒然の海外ヒットドラマ「LOST」を世に送り、トム・クルーズ主演「M:i:III」で映画監督デビューしたカリスマ・クリエイター、J・J・エイブラムス。
彼が製作総指揮を務め、「グレイズ・アナトミー」「LOST」「デスパレートな妻たち」などヒット作を連発している全米ABCネットワークで06年4月から07年3月にかけてオンエアされた最新作、「恋するブライアン」(原題“What About Brian”)。
主人公はロサンゼルスに住む独身男性ブライアン(バリー・ワトソン)。特に何が悪いということもないのに女性と縁がない、ちょっと寂しい34歳だ。
彼の仲間にはみんな運命の相手がいるのに、どうしてブライアンだけ結婚できないのか?
一方、幸せになるはずだった結婚生活に疑問をおぼえ、戸惑う仲間も。
自由と束縛、安定と不安、夢と現実、それらのはざまで彼らの想いがからみ合い、そして時に壁にぶつかって…。誰もが求める“真実の愛”に鬼才J・Jが等身大の視点で挑んだ「恋するブライアン」。果たしてブライアンは、幸せをつかめるのか・・・?
<あらすじ>
34歳で恋愛運が悪いにも関わらず、ブライアンはまだ「いつか情熱的な恋にのめり込める」という希望を捨てていない。将来の見えない今の恋人との関係を終わりにしようと考え、彼は子供の頃からの親友アダムと、互いの恋人と別れるという協定を結ぶ。しかしブライアンが恋人と別れた後、アダムは尻込みしてしまい、恋人マージョリーに別れを告げるどころかプロポーズしてしまう。誰にも言えない悩みだが、そのマ-ジョリーこそブライアンが密かに運命の相手と思っている女性なのだ。
キャスト/バリー・ワトソン、マシュー・デーヴィス、ロザンナ・アークエット ほか
<コラム>
J・J・エイブラムス、ダナ・スティーヴンスなど製作陣も豪華
製作総指揮を務めるのは、大ヒットドラマ「LOST」を世に送り出し、『M:i:Ⅲ』(’06)で映画監督デビューを果たした敏腕クリエイター、J・J・エイブラムス。話題のパニック・サスペンス『クローバーフィールド/HAKAISHA』(’ 08)の製作を手掛け、監督第2作となる『スター・トレック』映画版も控えている彼が、等身大の30代男性の姿を描いている。また、企画・脚本を恋愛の心の揺れを描いた大人の映画『シティ・オブ・エンジェル』(’98)の脚本家ダナ・スティーヴンスが務め、ドラマ界デビューを果たした。
レッド・ツェッペリンやU2など有名バンドの名曲がBGMに
「エイリアス」や「フェリシティの青春」ではテーマ曲を手掛け、音楽にも常に深いこだわりを見せているJ・J・エイブラムスらしく、劇中で使用される音楽が豪華。ザ・フー、U2など、有名バンドの名曲が、理想と現実との狭間で揺れながら、真実の愛を追い求めるブライアンの物語を彩っている。レッド・ツェッペリンの楽曲「Hey Hey What Can I Do」の歌詞が、ドラマのストーリーラインにインスピレーションを与えているのもポイント。
バリー・ワトソンはじめ実力派キャストにも注目
ブライアンを演じるのは、人気ホームドラマ「7th Heaven」で注目を集め、『鬼教師ミセス・ティングル』(’99)、『ブギーマン』(’05)といった映画にも出演しているバリー・ワトソン。ブライアンを取り巻く人々には、『グラン・ブルー』(’88)などで知られ、パトリシア・アークエット(「ミディアム 霊能者アリソン・デュボア」シリーズ)の実姉としてもおなじみのロザンナ・アークエット、『キューティ・ブロンド』(’01)のマシュー・デーヴィス、『エイリアンVS.プレデター』(’04)のラウル・ボヴァら、実力派が顔を揃えている。
(情報提供:WOWOW)



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