2004~2005年 / イギリス / ドラマ / 全12回 / 字幕(原語:英語)
出演:キャロライン・キャッツ (通称アッシュ/ケイト・アシャースト警部補)、リサ・フォークナー (通称スクリブス/エマ・スクリビンス巡査部長) 他
イギリスBABR(非営利の視聴率計測組織)でイギリスの富裕層の女性視聴率ナンバーワンを誇ったという、シングルトンの女性刑事たちが織り成す、刑事版『ブリジット・ジョーンズの日記』。
ロンドン郊外の山の手高級住宅街を舞台に、女刑事コンビが颯爽と事件を追う!
整然と立ち並ぶ瀟洒な住宅街の、一見殺人など起こりそうにない平和な風景の中で、セレブたちが被害者となる殺人事件の数々。そんな事件の捜査するのが、ケイト・アシャースト警部補(通称アッシュ)とエマ・スクリビンス巡査部長(通称スクリブス)のシングルトンの迷コンビだ。
アッシュは自身も山の手の生まれで、女子高卒のお堅い現実派。緻密な捜査スタイルで、男性に対しても頑なな偏見でダメだしをしていく。そして警官の身の上はモテないと、身元を偽って恋愛することも…。
一方スクリブスは署内の男性や取材にやって来た記者らと気軽に話し、感覚で恋愛を楽しむ大酒飲みの庶民的な直感派。だが暴走しすぎて、お酒や恋の深みにはまることも度々だ。
こんな二人が最強のタッグを組んで捜査に当たる。お屋敷街で起こる殺人の動機は一つ、「Love or Money」。一見まともに見える上流階級の人々から彼女たち一流の鋭い観察力で証言を取りつけ、証拠を丹念に検証していく。その合間も絶えない掛け合いは絶妙で愛らしく、どこか笑いを誘うこのドラマの見所の一つになっている。今日も至る所で本音を振りまきながら、二人が信じる殺人犯の三つの動機「願望、絶望、必要性」を探して、女子高生の変装をした潜入捜査や、記者とデートして重要証拠を聞き出すなど、手段を選ばぬ捜査に当たる。
静かで洗練された住宅街に潜む緊張感あふれるサスペンスと、絶妙のチームワークによる捜査はもちろん、現代ロンドンの女性たちが大いに共感する恋愛観や仕事観など、彼女たちの生の声がふんだんにちりばめられた刑事ドラマ。女性はもちろん、男性は女性の本音が聞ける?!、現代ロンドンの女性たちのリアルなドラマをお楽しみください!
(情報提供:ミステリチャンネル)



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