2007年7・8月に全米スパイクTVで放送された同局初のオリジナルドラマで、銀行強盗人質事件を、あのヒットドラマ「24-TWENTY FOUR-」ばりにノンストップで描く、迫真のサスペンス・アクション。
プロデューサー兼脚本家の1人は、サミュエル・L・ジャクソンとケヴィン・スペイシー共演の「交渉人」(1998年)の脚本を共同執筆したジェームズ・デモナコ。
主演は「ムーラン・ルージュ」や今夏日本公開の新作「ハプニング」(M・ナイト・シャマラン監督)で知られる実力派男優、ジョン・レグイザモと、映画「ソウ2」「ソウ3」のドニー・ウォールバーグ。
大都市ピッツバーグの銀行に、武装した強盗グループが押し入る。彼らはイラク戦争の退役軍人である元海兵隊員たちで、ミスター・ウルフ(レグイザモ)というリーダーに率いられていた。大金強奪は、成功するかに思えたが、偶然その場に居合わせたFBI職員が発砲したことから、思わぬ銃撃戦となる。地元警察が銀行を包囲するなか、警察のホルスト(ウォールバーグ)は強盗団と交渉を開始。銀行強盗に失敗して人質を盾に籠城したウルフと、彼と接触を始めるやり手交渉人のホルスト。強盗団は警察に対して何を要求するのか、そして脱出の手立てはあるのか。一方、警察は事件を無事解決できるのか…。
一瞬たりとも気を抜けない緊張感の中、激しい銃撃戦が展開し、強盗団と交渉人との熱い駆け引きがノンストップで進行する。
製作総指揮/ジェームズ・デモナコ
監督/スティーヴ・シッル
出演/
ジョン・レグイザモ(ミスター・ウルフ役/声:咲野俊介)
ドニー・ウォールバーグ(ホルスト・カリー役/声:山野井仁)
(情報提供:WOWOW)


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