広告代理店のエグゼクティブ、ラッセル・シューメーカー。出張先のNYのホテルで目を覚ました彼は、人間が破壊的現象"TheFall(崩壊)"により、突然、跡形もなく消え去ってしまったことに気づく。
自分と同じ複数の生存者を探し当てた後、ラッセルは愛する妻と娘の生存を祈りながら、自宅のあるシアトルへと向かう。それは3,000マイル(約4,800km)にも及ぶ孤独な旅の幕開けだった…。
世界に一体何が起こったのか?自分はなぜ無事だったのか?そして家族は生存しているのか?
ソニー・ピクチヤーズが多次元エンタテインメントとして制作したフルCGアニメーション。
STORY
シアトルで広告代理店を経営するラッセル・シューメーカーは、妻ジャネルと娘の3人家族。自分の会社を持ち、愛する妻や娘に囲まれ、幸せな日々を送っていた。3年前までは…。
ある日、ラッセルは大手PCメーカーの契約を獲得するためニューヨークへ向かった。だが翌朝、宿泊先のホテルで目覚めると、何かが変だった。初めはただの停電かと思っていたが、部屋を出てみるとエレ
ベーターは止まり、ホテルから完全に人が消えていた。そして、5番街へ出てみると、聞こえるのは鳥の声だけだった…。
第1話「世界の終わり」より
CAST&STAFF
エグゼクティブ・プロデューサー/ディレクター:スタン・ロゴー
エグゼクティブ・プロデューサー/脚本:ブレント・グライドマン
主人公:ラッセル・シューメーカー(CGキャラクター)
(情報提供:AXN)


