裁判の度にマスコミからも注目され、負け知らずで、自信に満ち溢れるカリスマ弁護士、セバスチャン・スターク(通称シャーク)がある事件をきっかけにLAの検事へと転身してしまうところからストーリーは始まる。
被告人を弁護する側から、追及する側へ。立場は正反対、収入も大幅ダウン。上司は以前まで敵として戦って来た女検事デブリン。検察の味方であるはずの警察からは嫌われる。それもそのはず、LAPDが逮捕して来た数々の重罪事件において容疑者の無罪を裁判で勝ち取って来たのだから。
デブリンは若手の駆け出し検事達をスタークのサポート役として4人配置。彼らにとっては絶好のチャンス。キャリアアップのため、経験を積むために必死にシャークから学ぼうとする。時にはぶつかり合い、時にはかばい合い、少しずつ信頼関係が築かれて行く。
そして、シャークには16歳の娘ジュリーがいる。前妻とは円満離婚をしたが、売れっ子弁護士は幼い頃から彼女のそばにはいてあげられなかった。前妻は再婚相手とニューヨークへ引っ越し、ジュリーは父親と一緒に住む事となった。父親としての役割に悩みながら、法廷外でもシャークは日々奮闘する。
(情報提供:FOX)

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