現代を代表するクリエイターたちが贈るSFサスペンス超大作、ついに日本初上陸!
2008年11月に逝去した、「ジュラシック・パーク」で知られるベストセラー作家マイケル・クライトン、『グラディエーター』のリドリー・スコット監督、『トップガン』のトニー・スコット監督―現代を代表するクリエイター3名がタッグを組み生み出した新たな興奮とスリル・・・その名は『アンドロメダ・ストレイン』。
M・クライトンの小説デビュー作「アンドロメダ病原体」を、名匠リドリー&トニー・スコット兄弟が製作総指揮して新たに映像化した、話題のSFサスペンス超大作がついに日本初上陸
■ 「前編」
ある夜、米・ユタ州の小さな町ピドモント近郊に人工衛星が墜落。衛星の回収に向かった陸軍が見つけたものは、住人たちの死体の山であった。回収に向かった隊員たちも即死し、何らかのウイルスが原因と考えた陸軍バイオロジー部門のマンチェック将軍(アンドレ・ブラウアー)は、ピドモント周辺を隔離、各分野の権威であるジェレミー・ストーン博士(ベンジャミン・ブラット)を始めとする5人の研究者を招集し、ウイルスの研究チーム“ワイルドファイア”を組織する。衛星を回収したストーン博士らは、衛星に付着したウイルスを「アンドロメダ」と名付け研究を開始。その結果、「アンドロメダ」が人間の体内に侵入し瞬時に血液を凝固させてしまう恐るべき力を持つことが判明する・・・。
■ 「後編」
「アンドロメダ」を死滅させるための核攻撃は失敗し、「アンドロメダ」は以前よりも活性化してしまう。懸命に研究を続けるストーン博士は、「アンドロメダ」が何らかの方法で情報を伝達し合っている事、絶えず変化と進化を続けていること、さらに人工衛星に付着していた謎の黒い物体を発見。その物質に謎の暗号が隠されていることに気付く。一方、ジャーナリストのジャック・ナッシュ(エリック・マコーマック)は、政府が隠蔽する「アンドロメダ」を巡る危機に関する情報を掴み、取材を続けていたが、それに気付いた政府関係者に命を狙われ始める。そんな中、着実にその行動範囲を広げる「アンドロメダ」は、ついにロサンゼルスに迫ろうとしていた・・・。
(情報提供:スターチャンネル)

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