海外ドラマデータベース詳細

メルマガ購読<海外ドラマ、プレゼント情報満載!>

THE LISTENER

The Listener (CTV 2009 - )
©Shaftesbury Films.©Shaftesbury Films.
放送チャンネル

FOX

放送日時

「THE LISTENER」の放送日時をinfoseekで検索する

検索
誰しも一度は思うはず、もしも人の心が読めたなら…
何故彼にはその才能があるのか? 彼の使命は何なのか…
番組紹介
■番組紹介

トビー・ローガン(クレイグ・オレジニク -「ザ・タイムキーパー」、「ランナウェイ」)は有能な救急救命士であるが秘密を持っている。彼は他人の心が読めるのだ。里親に育てられたトビーは両親について何も知らないが、そのことがトビーの能力と密接に関係している。

能力を隠しているためにトビーは人を寄せ付けない面が多少ある。トビーの能力を唯一知っているのは、彼の良き相談相手であり、助言者であるレイ・マーサー(コルム・フィオール‐「24 TWENTY FOUR リデンプション」「チェンジリング」)だけである。2人はこの能力の可能性について調べていた。

仕事のパートナーであるエネルギッシュなオスマン・“オズ”・ベイ(エニス・エスマー‐「ビラブル・アワーズ」「ヤング・ピープルズ・ファッキング」)と共にトロントの町を走り回るトビーをドラマは追い、彼が危機に陥った人々を助けようとする姿、自身の心の傷をいやしていく様子を描いていく。仕事中に人々を助けることはままならないため、トビーはプライベートの時間を使って人助けをすることになる。

いざという時にトビーを落ち着かせるのは、相棒であるオズのユーモアだ。時には厳しく、時には優しいチャーリー・マークス刑事(リサ・マルコス‐「フラッシュポイント」「ケビン・ヒル」)とトビーの元恋人で緊急治療室の医師であるオリビア・フォーセット(ミレーヌ・ディン=ロビック‐「スターゲイト:アトランティス」「ダ・ビンチズ・インクエスト」)のおかげで、トビーは自身の能力が人の役に立つと考えるようになる。

トビーの上司、ジョージ・ライダー(アーノルド・ピノック‐「ライフ With デレク」)と部長刑事のブライアン・ベッカー(アンソニー・レムケ‐「ルーマーズ」「テンプル騎士団の古文書」)が物語を引き締める役割を果たしている。


■登場人物

トビー・ローガン (クレイグ・オレジニク)
20代の救急救命士。カリスマ的な存在で誰にも話せない秘密がある。他人の心を読むことができるのだ。それは、時には神から授けられた才能であるが、ほとんどの場合は厄介な代物でしかない。トビーの秘密を知っているのは師と仰ぐレイ・マルセルだけ。2人はこの能力について調査をしているのだ。レイは、トビーの能力が他人に知られてしまい、トビーが普通ではないと思われてしまうのではないかと心配している。しかし、女の子をナンパしたり同僚のオズと遊んだり、救急救命士としての厳しい仕事に全力で打ち込んだりと、トビーは今のところ同世代の仲間と同様の生活を送っている。

オスマン・“オズ”・ベイ(エニス・エスマー)
トビーの同僚で友人。20代独身。
自称モテ男でスピード狂。車をぶっ飛ばせて赤信号を走れるために現在の職業に就いたと言ってもいい。おしゃべりで機知に富み、ジョークを好む。ミュージシャンを気取ることもある。トビーが秘密を明かしても、オズのトビーに対する態度は変わらなかった。しかし、実はその能力で女の子を口説けるかもしれないと思っている!

シャーリーン(チャーリー)・マークス刑事(リサ・マルコス)
ゴージャスでタフな女性。彼女にも秘密がある。警察署の中でも出世株である彼女は、男社会の中でなんとか自己主張しようともがいている。彼女は人に助けられるのを好まないが、救急救命士であるトビー・ローガンの助けだけはしぶしぶと受け入れている。チャーリーが求めているものを口に出さなくても、トビーには分かっているようだ。

オリビア・フォーセット医師(ミレーヌ・ディン=ロビック)
将来有望な緊急治療室の医師。トビーとは別れたりよりを戻したりを繰り返していた。トビーがオリビアに能力のことを秘密にしていたことが2人の別れる原因となった。しかし仕事でたびたび会うためにお互いを完全に忘れることができずにいる。よりを戻したらどうなるだろうと2人が考え始めてからは、特にお互いを意識するようになった。

レイ・マーサー博士 (コルム・フィオール)
教養ある作家であり、認知心理学の専門家としても名高い。 トビーの人生に多大なる影響を与える人物。幼いころからトビーをよく知り、トビーが自身の能力を他人に明かすまで、その能力を知っていたのはレイただ1人だった。人々は幼いトビーを変な子どもだと思っていたが、レイは他人にない才能のしるしであると考えていた。トビーの秘密を守り、彼の理解者であり、警告も与える存在である。トビーの過去、亡くなった母親、彼の能力の本性などの謎を解き明かすために、レイはなくてはならない存在だろう。

ブライアン・ベッカー部長刑事 (アンソニー・レムケ)
チャーリーの上司。頭の回転が速く計算高いところがあり、たいへんな出世欲を持つ。事件がどうしたら解決するかを一番に考えて行動するのではなく、どうしたら彼自身と彼のキャリアに有利になるかを考えて行動している。トビーがチャーリーに何かしらの影響を与えていると考えている。そんなトビーを不審に思い、チャーリーが関係する事件の数々に疑問を抱いている。

ジョージ・ライダー(アーノルド・ピノック)
トビーとオズの上司。救急医療のシステムは昔から、軍隊をモデルにしている。ライダーはこの事実に意義を感じている。現代の都市の中にある救急医療の現場は戦場のようなものだ。救急車の車体がオズつけた傷でデコボコではあるところからは想像もできないが、死亡者数をできるだけ抑えるのが緊急医療の役目なのだ。ライダーはいつもトビーの行動に気をつけている。トビーについて何かを感じているようだ。


■出演者バイオグラフィー

クレイグ・オレジニク‘トビー・ローガン’
ジェニー賞で多数の賞を獲得した映画「死の愛撫」のジミー・マクニール役で知られるようになったのは、クレイグ・オレジニクが14歳の時だった。それ以来、オレジニクは多くの映画、テレビドラマに出演している。映画「13ゴースト」ではトニー・シャブールと共演、CTVのテレビ映画「イン・ゴッズ・カントリー」では、ケリー・ローワンと共演、ライフタイムが毎週放送しているテレビ映画のひとつ「オビチュアリー」ではジョシー・ビセットの相手役として出演、CWのテレビドラマ「ランナウェイ」にも出演していた。

最近では、ルイ・ベランジェ監督の長編映画「ザ・タイムキーパー」に、スティーブン・マクハティ、ロイ・デュプイ、ゲイリー・ファーマーと共に出演している。

リサ・マルコス‘シャーリーン(チャーリー)・マークス刑事
俳優をする前、リサ・マルコスは10年以上モデルとして活躍していた。その後、「フラッシュポイント」「ザ・ウェイト」「ダ・キンク・イン・マイ・ヘアー」「ケビン・ヒル」「ワイルド・カード/復讐のギャンブラー」「ワンダーフォールズ」「ミュータントX」「F.B.EYE!! 相棒犬リーと女性捜査官スーの感動!事件簿」などのテレビドラマに出演する。

また、テレビ映画「ゴスペル・オブ・ジョン」「メタモルフォーゼ 宇宙感染」、そして長編映画「ダイアリー・オブ・ア・マッド・ブラック・ウーマン」「キングス・ランサム」にも出演している。


エニス・エスマー‘オスマン(オズ)・ベイ’
エニス・エスマーは3歳の時、トルコのアンカラからトロントへやって来た。 ヨーク大学で演劇を学び、セカンド・シティ時代にはトロントで興行を行いながら寸劇や即興劇などを学んだ。

エスマーはドラマ「リ・ジェネシス バイオ犯罪捜査班」「フラッシュポイント」、テレビ映画「スノーグローブ」に出演。最近では「ザ・ロッカー」などにも出演している。ショーケースの「ビラブル・アワーズ」でゾルタン役をやる前は、サンTVの「ザ・トロント・ショー」でホストを務めていた。ABCの「ザ・パス・トゥ・9/11」では、ムハンマド・サラマーを演じた。

ミレーヌ・ディン=ロビック‘オリビア・フォーセット医師’
ミレーヌ・ディン=ロビックはモントリオールで育った。演劇に親しんでいた彼女は、クイーン・メアリー・シアターで「レンド・ミー・ア・テナー」「ノイズ・オフ」などの舞台に立つ。バンクーバーのスクリーミング・ウィニー・プロダクションの「ザ・ウェル・オブ・ホーニネス」、メトロ・シアターの「カーズ・オン・ザ・テーブル」などにも出演した。演劇の仕事は続けており、舞台でのパフォーマンスに向けた練習も欠かさない。

ディン=ロビックのテレビドラマのデビューは、2003年の「ダ・ビンチズ・インクエスト」でのゲスト出演である。舞台での経験が豊富な彼女は、当時バンクーバーに出てきたばかりでテレビや映画業界への更なる進出を狙っていた。その他に「バトルスター・ギャラクティカ」「4400 未知からの生還者」や「異常犯罪捜査班 -S.F.P.D.」「ヤング・ブレイズ」「トゥルー・コーリング」などに出演。

コルム・フィオール‘レイ・マーサー博士’
コルム・フィオールは多くの作品に出演するベテラン俳優である。フィオールの才能は幅広く、英語とフランス語を操り、世界的に成功をおさめている。 多数のメディアに登場し、映画やドラマ、舞台で主役級の活躍をしている。最近では、カナダ映画の中でも大成功の部類に入る「ブレイキング・コップス」に出演した。
フィオールはFOXの大ヒットドラマ「24」シーズン7で、新大統領の夫役での出演も決定している。アライアンス・フィルムズの映画「ザ・トロツキー」も撮り終えたばかりだ。ユニバーサルの「チェンジリング」にはジョン・マルコヴィッチ、アンジェリーナ・ジョリーらと共に出演している。監督はクリント・イーストウッドでアメリカでは2008年10月下旬に公開された。コメディ映画「インコンシーバブル」も2008年の公開である。CTVとCBSで放送されるポリス・ドラマ「フラッシュポイント」にもゲスト出演している。フィオールはアカデミー賞で作品賞をとった「シカゴ」を始め、長編映画にも数多く出演している。「シカゴ」はまた、全米俳優組合賞も受賞している。その他の出演作には「リディック」「エミリー・ローズ」「ペイチェック 消された記憶」「トータル・フィアーズ」、ジェニー賞で最優秀作品賞を受賞した「グレン・グールドをめぐる32章」がある。また「インサイダー」「タイタス」にも出演した。


(情報提供:FOX)