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ターミネーター:サラ・コナークロニクルズ

Terminator: The Sarah Connor Chronicles (FOX 2008 - )
サマー・グローAlbert L. Ortega / PR Photosサマー・グロー
Albert L. Ortega / PR Photos
放送日時

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映画『ターミネーター2』の後の物語にあたり、サラ・コナーとジョン・コナーに何が起きたのかを語る年代記(クロニクル)!
番組紹介
■ストーリー

「未来では、息子は人類を率いて戦うリーダーとなる。敵は、世界を滅ぼすコンピュータ「スカイネット」。時を超えてマシンが送り込まれた。息子を狙うもの。守るもの。我々はスカイネットの開発を阻止するため今日も戦う。未来を変え、息子の運命を変えるべく。人類を救う戦いが、今始まる。」-オープニング・ナレーションより1997年、サラ・コナーと息子ジョン、再プログラムされたターミネーター、そして技術者マイルズ・ダイソンによるサイバーダイン社爆破により、軍事コンピュータ「スカイネット」が人類に反旗を翻し核戦争を起こすはずだった「審判の日」は回避され、未来を変えることは成功したかに思われていた…。

1999年8月24日、サラ・コナーは夢を見た。必死の逃避行も空しく、ジョンがターミネーターに殺され、人類が滅亡する悪夢だった。目を覚ますとサラは恋人ディクソンの腕の中だったが、悪夢の記憶はぬぐえなかった。ディクソンからプロポーズを受けたサラは、居場所を変える時期だと決め、彼に行き先を告げぬままジョンと共に行方をくらます。突然消えたサラを心配したチャーリーは失踪人届けを出すが、FBIエージェントのエリソンに尋問され、サラが軍事コンピュータ、「スカイネット」の陰謀を信じる犯罪者であると教えられる。

1999年9月16日、ニューメキシコ。地元の高校に通い始めたジョンは、キャメロンという女子生徒と顔見知りになったのも束の間、代理教師クロマティを装ったターミネーターに銃撃される。武装の用意も無く非力なジョンを助けたのはキャメロンだった。彼女は、サラとジョンを守るために2027年の未来から送られてきたターミネーターだったのである。一方、ジョンの高校での銃撃事件のニュースをTVで見たサラは現場に駆けつけるが、待ち伏せしていたターミネーターに捕まってしまう。ジョンと一緒にサラを救いに来たキャメロンは、ターミネーターと死闘を展開。3人はターミネーターから逃げ切ることに成功する。

その夜、キャメロンはサラに、スカイネットが2011年4月19日に始動、その2日後に機械軍が人類に宣戦布告、核攻撃が開始されると告げる。開発者マイルズ・ダイソンは死亡したにもかかわらず、誰か他の人間がスカイネットを開発したということか…。回避したはずの「審判の日」が、自分たちの命がけの行動をもってしても、実は「遅らせた」に過ぎなかったということを知り、今まで言ったこともないような弱音を吐いてしまうサラ。しかしジョンに「もう一度未来を変えてくれ」と叱咤され、サラはただ逃げ回るのではなくスカイネットを捜そうと決意する。

執拗に追いかけてくるターミネーターをかわしつつ、キャメロンはサラとジョンをロサンゼルスのある銀行に連れて行く。キャメロンは銀行員を脅して3人を貸し金庫室の中に閉じ込めるよう指示する。キャメロンが取り出したセーフティボックスの中には、組み立て式の武器が1つとタイムマシーンが入っていた。外は銀行強盗の通報を受けて出動してきた警察が取り囲み、ターミネーターが金庫室の扉を破壊して中に入り込んできたその時、サラとジョン、そしてキャメロンは、2007年にタイムスリップする。スカイネットの開発を阻止するため、未来へ行って闘おうというのだ!


(情報提供:スーパー!ドラマTV)
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